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HOME > BLOG > イライラしたり感情的になってしまう人に伝えたい【自分の心だけは絶対に誰にも触らせるな】

自分の心だけは絶対に誰にも触らせるな

あなたは何かにつけてイライラしてしまうタイプですか?

好不調の波が激しいタイプですか?

成果が良かったり悪かったり大きく変動するタイプですか?

僕はかなりのいらちです。

あ、いらちは大阪弁ですかね?意味わかりますか?

今調べると、

関西地方、とくに大阪や京都で使われる方言。

【意味】
「せっかち」「気が短い」「イライラしやすい人」など。

大阪人の気質を表す言葉としてもよく使われる。
大阪人の特徴としてよく例に挙げられる「信号が待てない」「歩くのが速い」「エスカレーターに乗ってもさらに歩く」などはその典型だろう。

「苛ち」と書く場合もある。

【使い方】

「自分、ほんま、いらちやなぁ」(あなたは本当に気が短い人ですね)
「大阪人はほんまにいらちやなぁ」(大阪の人は本当にせっかちだ)
など。

だそうです(笑)。

最近はかなり落ち着いてきたと自分では思っていますが、元来いらちです。

そして、仕事においてはこのいらちが致命傷となります。

・仲間と協調性を持てない…
・すぐ感情的になり扱い辛い人になってしまう…
・お客さんとトラブルになる…
・etc…

良いことは何ひとつ無いと言っても過言ではないでしょう。

僕は考えました。

「いらちではやっていけん、直さなければ!」

いつからかはわかりませんが、僕の頭の中にいる冷静な司令塔的な役割を担っている人物が僕に対してこのような言葉を投げかけるようになりました。

おい、お前、今自分の心を他人に触られてるんちゃうか?自分の心は誰にも触らせるなよ。

僕は我に返ります。

「あっ、今他人に自分の心を操作されていた、冷静にならないと」と。

他人から唯一操作されない自分だけのモノとはなにか?

このブログを読んでくださっている方に質問です。

絶対に他人には束縛されない自分だけのモノってなんですか?

自分だけの資産と捉えていただいて結構です。
自分だけのスキルと捉えていただいてもOKです。

その代わり、絶対に他人には束縛されないモノです。

なんでしょうか?

・語学力
英語を話せるということは、強烈な資産になるでしょう。
でも、口をガムテームで貼られたら・・・?
話すことはできないですよね。

・プログラミングスキル
プログラミングができるということは、仕事の幅を強烈に広げるでしょう。
でも、手をロープで縛られたら・・・?
作業ができないですよね。

・営業力
営業力が抜群に高ければ、会社から強烈に重宝されるでしょう。
でも、手足を縛られて、口をガムテームで貼られたら・・・?
営業することはできないですよね。

極端過ぎますか(笑)?

僕もそれはわかっています。

でも、もし仮にですが、手足を縛られて、口をガムテームで貼られて、目隠しをされたとしても、他人が絶対に操作できない自分だけのモノってなんですか?

僕は「心」だと思っています。

もうちょっとわかりやすく言うと、「考え方」ですかね。

「考え方」だけはいかなるシーンにおいても絶対に誰からの束縛も受けない唯一のモノです。

そして今回このブログを通じて何が言いたかったかというと、

安定した精神状態で働き、安定した成果を出そうと思うのであれば、自分の心だけは絶対に誰にも触らせてはいけない。

ってことです。

と言いますのも、昨日インターン生のうみちゃんがこのような記事を書いていて、
ネガティブから抜け出すための3つのアドバイス

一昨日は西がこのような記事を書いていたので、
ネガティブになったときは組織(自分)を俯瞰して見ること

僕もこのネタに便乗して自分の考えを書いておこうと思ったのです。

世の中は複雑だが、難しくしているのはいつも自分

みな自分が持っている最高のパフォーマンスを発揮したいと思っています。
良い精神状態で働き、良い成果を残したいと思っています。
そしていつも幸せな状態で毎日を過ごしたいと願っています。

なのに上手くいかない。

その理由は自分の心を他人に触られているからですよ。

最近サッカーのカズさんが張本氏から「もうお辞めなさい」と言われ、ネットでは大騒ぎになっていましたよね。

みなさんご存知の通り、カズさんはそれに対して、「光栄です」と返答しました。

もし内容を知らない人はこちらの記事をお読みください。
張本勲氏「カズ、もうお辞めなさい」→カズ「光栄です」→張本氏「あっぱれ!」

ネットで張本氏を叩き、大騒ぎしていた人とは対照的に、カズさんのこの反応。

全く他人に自分の心を触らせていない!
凄い!この考え方にあっぱれ!

世の中は複雑ですし、世知辛いことばかりですが、それらをもっと難しくしているのはいつだって自分です。

このカズさんの対応を見るとそれがわかるでしょう。

結局は全て自分の気持ち次第なんです。

最後に

僕はもっと1人1人が自分のことを考えていいと思ってるんですよ。
もっと自分の気持ちよさを求めたっていいと思ってるんですよ。

だって自分の気持ちよさを追い求めると、イライラなんて完全排除の方向に向かいますからね。
感情的な時は全然気持ちよくないですから。

自分の気持ちよさを追い求めると、自然と「自分の心だけは絶対に誰にも触らせるな」ってところに行き着きますよ。

これが結果として安定した精神状態と安定した成果に繋がりますから、もちろん周りにも貢献できます。

意外といいですよ、こういう考え方。

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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