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HOME > BLOG > 何か意見がぶつかった時に思い出してほしい「誰もあなたの敵じゃない」ということを

安心してほしい、誰もあなたの敵じゃない

意見がぶつかった時、誰かと議論になった時、対立した時、あなたは相手に対してどんな感情を抱いていますか?

会社内で、家族間で、取引先との間で。

そりゃ人間考え方なんて十人十色なんだから、意見がぶつかることなんて日常茶飯事。

喧嘩に発展してしまうことだってあるでしょう。

そんな時、思い出してほしい。

「誰もあなたの敵じゃない」ということを。

安心してほしい。
誰もあなたを陥れようとか、踏み潰してやろうとか、そんなこと一切思っていない。

理解してほしい。
お互い少しでも現状を良くしようと思っているからこそ、意見がぶつかってしまうということを。

わかってほしい。
相手は少しでも価値を出そうと思っているからこそ、あなたに対してアツくなっていることを。

我に返ってほしい。
「あ、間違えていた、この人は仲間なんだ」と。

何度でも言いたい。

「誰もあなたの敵じゃない」

そもそも世の中に「敵」なんていない

格闘技やスポーツをしている人にとっては対戦相手は敵になるのかもしれないですが、普通に生活をしていて敵なんてそうそう現れないです。

ましてやそれが社内だったどうですか?

社内に敵はいる?絶対にいないと思う。

考え方は違えど、みんな現状を少しでも良くしていきたいと思っている。

でも意見がぶつかってしまうことだってあるでしょう。

もう一度言いますが、意見がぶつかってしまうのは、

お互い少しでも現状を良くしようと思っているからこそ

起こるもんなんです。

だから、「誰もあなたの敵じゃない、仲間なんです」

世の中の問題は全て人間関係の問題

仕事をしていると否応なしに問題は降ってきます。
いや、生きている限り、必ず。

一難去ってまた一難、次々に現れる問題たち。

それも問題の種類はさまざま。

あっちの部署ではこんな問題、こっちの部署ではこんな問題、はたまた家族間ではこんな問題。

でもそれって突き詰めると全て人間関係の問題に行き着くんですよね。

全てです。全て。

なぜ全ての問題が人間関係に集約されるかという点について述べさせていただくと、かなり長くなってしまうのでこの点については割愛させていただきます。

誰か飲みながら語りましょう。

まぁ、少なくとも、今このブログを読んでくださっているあなたも人間関係の悩み、1つか2つぐらいはあるでしょう。

「◯◯さんが全然自分の思った通りに働いてくれない」とか「すぐ自分の意見に茶々を入れてくる人がいる」とか。

わかります。とてもよくわかります。

でも、そんな時も思い出してください。

「誰もあなたの敵じゃない」ってことを。

そして誰かと意見がぶつかった時も冷静に思い出してほしい。

「お互い少しでも現状を良くしようと思っているからこそ、意見がぶつかっている」ということを。

みんな仲間だって思えると、人生豊かになりますよ。

最後に

僕は常に自分がどれだけ気持ちよく働けるか、生きているかということだけ考えています。

本当に、いつも考えています。

これを自己中心的な考えだと捉えればそれもそうでしょう。

ま、今回はそれは置いておいて、だからこそ僕は「誰も自分の敵じゃない」と思うようにしています。

意見がぶつかった時や、何かトラブルが発生した時、このような時こそより強く思うようにしています。

でないとやってられない。
いちいちひとつのことに一喜一憂して、誰かにイライラして、精神的に疲弊して。

しんどいじゃないですか?

そうではなく、「自分がいかに気持ちよく過ごすか?」

これを突き詰めていると上記に書いたような考え方に辿り着いたというお話でした。

自分の考えが正解だとは一切思わないですが、今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです。

あざした。

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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