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チームとして避けられないコミュニケーション

こんにちは、インターンの海地です。

以前にもコミュニケーションコストのことを話したが、コミュニケーションコストの何をコストにするのかは色々な概念があると思う。ひとつは、時間や距離的な物理的な問題。合わせるのが難しいという場合。ふたつめは、感情的な問題。はなしかけにくいな、という人もコミュニケーションにおけるコストがかかっているだろう。みっつめは、話の論点が伝わっていない場合。こちらがAというポイントを伝えたいだけなのに、でもだってだから、と違う問題点をいう人。しかもその問題は勝手にその人が作り出している場合が多い。

今回はこのみっつめのコストについて。話の論点が伝わらない人に、どのようにして伝えるのがコミュニケーションコストがかからないのかということについて考えたい。

正攻法で行くと、その人の考え方を聞いた上で、こちらの要望などを伝えるのが時間はかかるが伝わる。でも、これは本当に時間がかかる。時間的なコストが掛かり過ぎる上、そんなことも言わなければ気づかなかったのか、とフラストレーションがたまる。もちろん、その人の視点に立って、その人の問題点によりそいながら伝えることができなければいけない。そんなことはわかっているがキレイ事にしか思えない、と思っていた。リテラシーなどのレベルが違いすぎる人と仕事をするのはコストだと。

学生のビジネスなら、自分で好きなメンバーを組めるし、自分たちが主体的にできるので、コミュニケーションコストがかかると判断した人とは一緒にしなければいいだけ。でも会社でやるとなると、そうはいかない。そういう人がいる前提でどうやっていくのか、どのようにチームを作っていくのかということが求められる。私はまだまだそれができない。自分と同じ意識を求めている上、傾聴力が圧倒的に足りていないし、周囲と協力しようとする意欲も低いからだ。

このような自分の問題を解決すれば、相手の立場にたった上でいちから時間をかけて伝えることをコストだと思わなくなるのだろうか。でも、まだまだその問題が解決されていないのでやっぱりコストがかかる人をできるだけ避けたいと思ってしまう。同じくらいの思想レベルというか、考えの人しかいない環境で働けたらどれだけ楽なんだろう。

コミュニケーションコストがかかるかどうかというのは、結局自分の主観での判断なんだと思う。だから、この向き合い方としては自分が変わらなければいけない。最近は、相手の立場に立ったり、視点を合わせることの難しさと戦っているのだが、長い戦いになりそうだ。

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海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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