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みなさんこんにちは、黒田です。

写真は先月末に開催したインターン生のお見送り会。
たくさんの大学生が大手企業に就職していきました。

僕も負けずに頑張らなければ!という感じです。

早いもので4月も中盤に差し掛かってきましたね。

4月から新社会人の人は環境の変化に慣れてきましたか?
まだまだ全然慣れないでしょうか?

タイミング的なこともありますが、4月に入ってからやたらと「新社会人が読んでおく記事」とか「社会人1年目必見」的な記事をよく目にします。

僕も目を通すのですが、書いていることが難しくていまいちよくわからない(笑)。

なので本日は僕なりに、「新社会人が積極的に行うべきたったひとつのこと」というテーマで書いてみたいと思います。

高学歴、低学歴、仕事ができる、できない、そんなもん一切関係ありません。

誰でもできることです。

さぁ、ではいってみましょう。

新社会人が積極的に行うべきたったひとつのこととは何か?

結論から申し上げます。

「食事の場に誰よりもたくさん出席すること」

以上。これだけです。マジでこれだけ。

僕は今の会社以外で働いたことがないので、視野は狭いと思います。

かつ、なんだかんだ言って学生時代の体育会系のノリが残っているので、考え方も古い部分があると思います。

(高校の時バスケ部でインターハイベスト8までいった、先輩はなかなか恐かった)

だから一般的には、「食事の場に誰よりもたくさん出席すること」は非効率なことだと思われるかもしれないですし、古い考え方だと言われるかもしれないです。

それでも僕は声を大にして言いたい。

「ピカピカの社会人1年目のみなさん、会社で用意される食事の場や先輩との飲み会、お客さんと行けるような食事の場にはどんどん出ていきましょう!」

と。

あ、お客さんとの食事というのは接待じゃないので。
心配しなくても1年目で接待するような人なんていないので(多分)。

ではなぜ僕は食事の場には出た方がいいと言うのか?

そこには僕なりの理由が3つあります。

まず1つ目。

重要なモノはスキルではなく考え方

去年このようなブログを書きました。

仕事ができるとか能力が高いとかどうでもいいじゃないですか、もっと大切なことがあるでしょう

20代前半で磨くべきことは【スキル】ではなく【考え方】だ、という内容のブログです。

考え方というのは仕事をする上で、いや、生きる上で最も重要なモノだと僕は思っています。

この考え方の土台がないまま数字の目標や上辺の目標を立てても折れてしまうのがオチ。

ではこの考え方はどのように学べばいいのか?

それはシンプルで、

考え方が優れている人と一緒にいること

だと僕は考えています。

でもですね、もちろん日中も鞄持ちのように上司や社長の横にずっといれればベストなんですが、なかなかそういう訳にはいかないじゃないですか。

そこで有効活用できるのが【食事の場】なんですよ。

会社全体の飲み会やイベントがあれば積極的に参加して、もしあまりなければ自分から誘ってみるといいですよ。

「◯◯さん、今晩飲みにいきませんか?」って。

えっ?そんなのいきなり誘いづらいだって?
だからこそじゃないですか。

周りがしないからするんでしょうが。

「おっ、なんやこいつ、変わったやつやな」って思われれば最高ですね。
色んな話が聞けるのは間違いないです。

そこで優秀な先輩の【考え方】を学び、自分の思考レベルを上げていく。

これをいかに早い段階からたくさん積めるか。

【スキル】は30歳になってからも高められますが、【考え方】を変えるのは30歳になってからでは難しい。
これは事実としてあります。

どれだけ柔軟な人だったとしても、20代前半には敵わない。

食事の場は考え方を学べる絶好の機会なんです。

以上が食事の場を重要視している1つ目の理由です。

次に2つ目。

運は人が運んできてくれるモノ

運とかツキってありますよね。

言葉では説明しづらいですが、なんかツイている人っていると思います。

もしあなたが後輩から、「◯◯先輩、運ってどうやったら上がるんですか?教えてください」って聞かれたら何と答えますか?

僕は自信を持ってこう答えます。

たくさんの人に会うこと。運は人が運んできてくれるモノだから、人と会わないことには運は絶対に高まらない。

勘違いしないでほしいですが、何も手当たり次第交流会に参加して名刺交換をしろということではありません。

ちゃんと食事の場ぐらい設けて、1時間程度膝を突き合わせて話してこそ意味があります。

食事の場に積極的に出ていると上司の先輩とたまたま出くわしてそのまま一緒に飲みに行ったり、上司が自分の行きつけの店に連れて行ってくれてそこのマスターと仲良くなったり。

こんなことが本当にたくさんあります。

そこで出会う人というのはこちらが積極的に交流していくと非常に可愛がってくれる可能性が高いんです。

なぜかって既に上司と良好な関係を築いている人だから。

ド新規営業より紹介の方が契約率は高いでしょ?
それと同じです。

食事の場をというのは運を高められる絶好の機会なんです。

これが2つ目の理由です。

次に3つ目。

20代前半しかできないこともある

20代前半の新社会人はほとんどの方が独身だと思います。体力もあります。

やはり何だかんだ言っても30代、40代に比べると多少の粗相は許されますし、可愛がってもらえます。

こちらからどんどん食事のお願いをしてもOKです。

だからビビらずにガンガン攻めていくべきです。
自分から誘っていくべきです。

絶対にそれができないようになる時期がくるから。

そうなる前の【若い内】に、是非【食事の場】を通じて、【考え方】【運】を高めていただきたいなと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

もちろん中には「そもそもおれ飲めねぇし」という方もいると思います。

でもですね、飲むのが苦手なことと、食事の場を積極的に有効活用するのは全くの別問題なので。

もしそれなら、「僕あんまり飲めないんですが、ご飯に連れて行ってくれませんか?◯◯について教えてください!」ってストレートに言えばいいですよ。

まぁそうですね、新社会人に限らず、学生のうちからどんどん社会人の先輩に飲みに連れて行ってもらうといいと思います!

良いことあると思いますよ!

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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