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目に見えないものへのアプローチの仕方はたくさんある

目に見えないものを証明できたときの快感には凄まじいパワーがあります。

そんな僕もそのパワーに魅せられた人間で、人間に興味が湧いてそのことを考えてると楽しくて仕方ない。

感情とか仕事のパフォーマンスとか惹かれ合う人間関係とか、そんなフワフワしたものの構成要素が何なのかが知りたいって日々考えています。

その結果いろんなことがわかりました。

例えば、リスクとキャパシティと欲求の構成比率を管理することで仕事のパフォーマンスを上げる方法を見つけたり、そこに組織のベクトルを掛け合わせることでビジョンの達成度を可視化したり。

だがしかし、フワフワした目に見えないものを証明するために、研究所で使われているたいそうな機械が必要とは思いません

何をキャッチしなければいけないのか、その仮説を立てて感情と事実と人間力の関係を注意深く観察し、そのパラメータを記録しておくだけ。

間違ってはいけないのは、営業の数字がどれくらい上がったかとか、実際に今月は何をやったかという、客観的なロジックや数字で現象を理解しようとしてもそれは無理な話です。

単に原因の上に成り立つ結果と、結果を受けた上で主観の再現を実現する上位概念のパターンを作ることは全くロジックが違う。

以前にも書きましたが、人間は感情で行動します。ロジックは行動した結果について自分を正当化するためにしか使われない。ロジックで納得なんてできない。
 
 

出来るとしたら諦めですね

 
 
でも諦めるか諦めないかは自由なので、快感力が強い人間はいくらでも覆すことはできる。何よりも重要なのは感情。潜在意識

つまり、最終的には目に見えないものであっても、そこには何かがあると人間が存在を認識すればそこには存在しているんですよね。だから重要なのは納得感。
 
 

なんかわからんけどこの評価には納得感があるよね

 
 
ってなったら勝ち。ここでいう納得感の「」こそが感情。

例えば、惹かれ合う人間関係を作るにはこの5つの要素が必要だって宣言して、その要素を押さえた人間とそのことを全く知らない自分以外の他者が惹かれ合ったら、その仮説は証明される。

チューリングテストとかまさにそうだと思うし、人間が感じたことをパターンにしていくことこそが人間がやるべき仕事なんじゃないかとそこばっかり考えてる。
 
 

これが超楽しい仕事

 
 
でもほとんどの人はそこに疑いを持たないし当たり前のこととして考えもしない。

だからいま作ってるサービスはそんなフワフワを1つだけじゃなく、山盛り体感できるようなプラットフォームにしなければいけないなって作り直してる。

人間おもしろいよ
 
 
 
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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