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営業マンにはお客さんを選ぶ権利があります。

仮に目の前にいる見込み顧客が、「是非御社の商品を導入したい!」と言っても、営業には「いえ、大変申し訳ございませんが、今回は御社への導入はお断りさせていただきます」という権利があります。

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このような書き出しで今年の1月に【営業マンが付き合ってはいけないお客さんの特徴とは何か?】というブログを書きました。

【What】ばかりを話してくる人とはあまりお付き合いをしない方がいいですよ。

という内容です。

本日はこれに引き続き、営業マンが付き合ってはいけないお客さんの特徴Part2を書いてみたいと思います。

付き合わないべきお客さんの特徴とは?Part2

結論から言います。

他社(他人)批判をする人です。

例えば、

◯◯社は技術力はないのに見せ方だけ上手い

あそこは売上上がってないのに、事例だけ多い

などです。

僕の浅い経験上でお話をすると、他社批判をする人と良好な関係を築けたことはありません。

これは別に仕事だけに限らずプライベートでも同じことだと思います。

普通に考えて自分の会社の文句や同僚批判ばかりをする人とお付き合いをしていても、何も得ることなんてないと思います。

相手のご機嫌取りのために、「そうですよね、あの会社ってほんと技術力低いですよね、僕も前々から思ってたんですよ〜」とか言ってるようじゃあ、多分一生契約の取れない営業マンで終わるでしょう。

でも、ダメ営業はこの他社批判をするお客さんと喋りたがるんですよね。

なぜかと言うと、このタイプの人は非常にお喋り好きなんです。

ダメ営業は無口な人よりお喋りな人を好みますから、必然的にお喋り他社批判タイプを好んで訪問(電話)をしてしまいます。

僕は自分がデキる営業だとは一切思わないですが、個人的には無口な人の方がよっぽどいいです。

それは何も自分がずっと喋れるからとか、言いたいことを言えるからとか、そんな理由じゃないですよ。

無口な人の方がヒアリングのやり甲斐があるからです。

ゴールに向かわない話を長々と続けること程無意味なことはありませんので、まずは相手が今何に不満を持っているのか?今回この場が設けられた理由は何なのか?を客観的に見つめていかないといけません。

是非とも付き合うべきお客さんとは?

では逆に何としてでもお付き合いをさせていただくべきお客さんの特徴は何か?

それは、

他社の良いところをすぐに自分ゴト化させ、吸収する人

です。

例えば、

◯◯社はこの部分の見せ方がうまい、これは自社でも取り入れてみることができるな

という発想を常に持っている人です。

他社批判をするタイプと真逆のこのタイプの人とは何としてでもお付き合いをさせていただくべきです。思考のレベルが違いすぎます。

参考まで。

最後に

他社批判をするお客さんとは付き合わない方がいいと述べましたが、これはそのまま逆の立場でも言い換えることができます。

もし自分がお客さんの立場になったとしたら、他社批判ばかりを立て並べる営業マンの商品は絶対に買わないべきでしょう。
そのような営業マンとは付き合わないべきでしょう。

では自分を含め営業マンはどうあるべきなのか、自ずと答えは見えてきますよね。

自分への戒めも込めて。

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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