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納得していないのに当たり前になっていること

慣れが生じるとすべてのことが当たり前になり、これはほんとうに正しいのかという疑いを一切持たなくなる。
 
 

例えば会社のレイアウト

 
 
そんなことどうでもいいと思う人もいるかもしれない。僕はそうは思わない。というのも自分が納得してそこに置いて汚くなるぶんには一向に構わない。

しかし納得感のないままにそこに存在しているものからは、違和感の視線がビンビン飛んでくる。この視線はおそろしく仕事の邪魔になる。たとえば視線に入る線とかモノとかね。

ただそれを見えなくするための作業時間×肉体疲労と、仕事のパフォーマンスのトレードオフでしかないので、やるかやらないかを決めるのはその瞬間の一時的思考によるジャッジメント。
 
 

そうなれば放ったらかしになるのが関の山

 
 
実はその違和感は蓄積されており、結果的にはコストが高くつくことになるなんて考えもしない。

さらに妥協に次ぐ妥協のクソマインドが慣れを生じさせ、最終的には痛みは蓄積し続けているけれど疑うことすらできなくなってしまうのだ。
 
 

だから考える、考え続けるのだ

 
 
働き続けるためにどんな環境であるべきか。いまのこの状態は正しいのだろうか。そこに改めて疑いを持つことで真理を追求し続ける。思考停止状態になったら衰退。

未来電子でも最近レイアウトを変更したけれど、これはこういうものだからと疑うことなく手をつけられずに大前提とされているものがある。そこにメスを入れる。
 
 

理想を実現するためには考えを具現化し動き続けなければいけない

 
 
レイアウト以外ではWordPressなんかもそうかなと思ってる。このブログもWordPressで作られているし、サイトを作る時は無条件にWordPressを選んでいる。リスクとトレードオフしてもWordPressに軍配が上がると考えていた。
 
 

本当にそうなのか?

そんなものはバイアスでしかないんじゃないか

 
 
だからそこも変えなければいけない。なんでそんな効率の悪いことを・・・いまのままでもいいじゃないか・・・なんて思ってたら全部がそうなってしまう。負の鎖を無理やり引きちぎりながらでも改革を進める。

みんなが使っていることが良いんじゃなくて、みんなが使っている便利なことだけを盗むこと。そこしか見ないように常に進化していくことで顧客価値を最大化できるはず。

だからまずは自分から身の回りの無駄を排除していき、どの角度から何を見られても完璧な状態に仕上げていく。
 
 

カラダもな

 
 
レッツダイエット!
 
 
 
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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