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HOME > BLOG > 最近話題(?)の【たった一人の熱狂】を読んだ感想

こんにちは!
メディアチームの黒田です。

今週は最近何かと話題(?)になっている、幻冬舎見城徹さんの本、【たった一人の熱狂】を読みました。

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最近はこの手のマインド系の本は読んでいなかったですが、なんとも言えない表紙のカッコ良さに惹かれて買ってしまいました(笑)。

なんだかアツさが表紙から伝わってきますよね。
もちろん僕は会ったことも話したこともないので、どんな人か知りませんが。

本日はこの【たった一人の熱狂】を読んで非常に共感した部分をピックアップして書いてみたいと思います。

小さなことこそ真心を込めろ

仕事ができない人間には決まって共通点がある。小さなことや、片隅の人を大事にしないことだ。そんな人間に大きな仕事ができるわけがない。雑用をいい加減にやったり、人との約束を簡単に破ったり、名もない人を無下に扱うような人は、大きな結果や成功を掴むことは出来ない。

これずっと僕も言い続けていることなんですよ。本当に、ずっと、ずっと。

「これをやっても成果には繋がらない」と考え誰にでもできることを疎かにする人、「誰かがやってくれるだろう」と雑用を常に避ける人、いつもビルの掃除をしてくれている掃除のおばちゃんに「おはようございます!」と元気に挨拶すらできない人。

このような人たちは絶対に良い人生を歩めないと僕は思っています。

もし仮に今成果が出ていたとしても、それは中長期的に続くものではないでしょう。

仕事は短距離走でもなければ個人戦でもありません。

世の中で一番長いマラソンであり、チーム戦です。

まず、多くの人の力が組み合わさって今の自分が成り立っていることを強く認識するべきでしょう。

それができれば自然と掃除のおばちゃんに「おはようございます!いつもありがとうございます!」と挨拶もできるでしょうし、「誰かがやってくれるだろう」精神もなくなるでしょう。

見城さんがここで書かれていることは本当にその通りですし、改めて小さなことにこそ注力するべきだなと認識させられます。

理念なんかいらない

これから起業するという時に「人のため貢献したい」と平気で言う人は、いつまでもそういうことを言っていればいいと思う。数字という裏付けがない状態で夢物語のような理念を掲げたところで、そんな理念は砂上の楼閣のようにはかなく崩れる。

これ、めっちゃ共感する!

たまに聞かれるんですよね。
「黒田さんの理念って何なんですか?」って。

いや、ほんまに理念とか全然ないし!マジでないんすよ!

「社会の問題点を解決する!」とか「自分の力で世の中に笑顔を!」とか「顧客満足を第一に!」とか、あんまり考えたことないですね。

でもですね、仕事を通じて【成し遂げたいこと】だったらいっぱいありますよ。

【理念】はないですが、【成し遂げたいこと】ならあります。

どう違うか聞かれてもあまり上手く表現できないですが、理念はベクトルが外に向いており、成し遂げたいことはベクトルが中に向いているって感じですかね。

とにかく僕は自分が気持ちよくなることばかり考えています。

でもそれでいいと思ってるんですよ。

徹底的にベクトルを中に向けまくってこれでもかこれでもかってぐらい自分を気持ちよくした先に、自然発生的に理念ってできるモノなんじゃないですかね。

まだ自分すら救えていない状態で「世の中を〜」とか言われても、「は、ははぁ」としか言いようがないですよ。

とにかく僕は理念とかクソ食らえです。
その代わり、自分が仕事を通じて成し遂げたいことは常に強く持っておくべきだと考えます。

それも仕事の観点とプライベートの観点、複合的な視点からです。

これが持てればかなり精神的に強くなれますよ。

弱い心を支えるのは自分の成し遂げたいことたちですからね。

戦闘服のこだわり

僕にとってスーツとは、仕事という戦場へ攻め込むための戦闘服である。一見地味に見える戦闘服をパッとぬいだとき、裏地に南国を彷彿とさせるアロハシャツが縫いこまれていたら面白いではないか。これもまた気分転換と遊び心だ。

僕は正直スーツでも私服でも何でもいいと思っています。

要は、「自分が今着ている服を、着たいと思って着ているかどうか?」がめちゃめちゃ大事だと思っています。

本当は着たくもない服を「お金がないから」という理由で着ているのであれば、それがどんなにお洒落だったとしても絶対にダメ。

見城さんのように、裏地にアロハシャツが縫いこまれているかどうかは置いといて、自分が納得しない服は着ないことですね。

負のオーラを身にまとってしまうので。

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最後に

この本には何も難しいことは書かれていません。

いわば誰でも気合と根性があればできること、しかし誰もが難しいと感じることです。

逆説的ですが、誰でもできることこそ、それを丁寧に行うのは難しいんです。

ちょっと自分に喝を入れたい人は是非読んでみてください!

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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