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こんにちは!
メディアチームの黒田です。

今週はこの本を読みました。

【儲かる会社、潰れる会社の法則】
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有名なファンドマネージャー、藤野英人さんが書かれているこの本。

もちろんここに書かれていることが全てだとは思わないですし、ここに書かれていることを実践したからといって業績が必ず伸びるわけではないと思います。

ただ、世の中には一定の成功法則が存在すると思いますし、企業も同様に「儲かる会社」「儲からない会社」の法則は存在していると思います。

特に僕は目に見えないこと、例えば【運気】というものや、【流れ】というものを大切にしたいタイプですので、この本を読んで「つぶれる会社」の法則を徹底排除したいと思ったわけです。

本日はその中でも特に興味深かった、かつ自社の業務に関連していることをいくつかピックアップして書いてみます!

自社サイトの社長の「挨拶」を自分の言葉で語っている社長の会社は伸びる!

以下本の内容です。

まず、社長メッセージが掲載されていないのはマイナス評価となります。誰もがアクセスできる、現在では企業の顔ともいうべきウェブサイトで、社長がメッセージの発信すらしていないのは論外と言っていいでしょう。

「いや、もうおっしゃるとおり!」と思いましたよね!?

でもですね、今後見るHPをよく見てみてください。社長メッセージが書かれていないHPって結構多いですよ。

書かれていても、「お客様のために〜」とか「顧客満足を追求〜」とか、「絶対思ってないやろ!」って感じのありきたりのことが書かれていたり。

もしくは、「絶対自分で考えてないやろ!」って感じの社長メッセージ、多いですよ。

本ではこのようにも書かれています。

重要なメッセージを人任せにし、それを平気で公開しているとすれば、企業理念を浸透させようという意識が相当低いと考えざるを得ません。

今一度、社長メッセージを見直してみる価値はあると思います。

あなたの会社のHP、社長メッセージはどうなっていますか?まさか書かれていないなんてことありませんよね。

自社ウェブサイトに社長の写真が載っていない会社は要注意

以下本の内容です。

顔写真が載っていないのは、社長が遊び人で“顔が割れる”のを避けているなど、何か後ろめたい理由があることも少なくありません。俗に“ブラック企業”と呼ばれる会社では、多くの場合、社長の写真がウェブサイトに載っていませんし、過去に社長が不祥事を起こしたり逮捕されたりした会社も、不祥事前から社長の顔写真を出していなかったケースが多いのです。

上記の社長メッセージとも非常に関連してきますが、HPに一切人気が感じられないサイトって結構ありますよね。

どんな人が働いている会社か全く見えないサイト。

このようなサイトに限って「人を大切にし〜」とか書かれていることが多いように思います。

「絶対ウソやん!」って感じです。

ちなみに、本の中ではこのようにも書かれています。

写真については、社長だけでなく、役員陣が載っているかどうかもかなり大事です。米国の代表的な会社は経営陣の写真があり、とてもイキにかっこ良く載っています。

以下「かっこいいな」と思う、社長、役員陣が載っているHPをいくつかピックアップしてみました。

SoftBank
http://www.softbank.jp/corp/about/officer/

Apple
https://www.apple.com/jp/pr/bios/

マッキンゼー・アンド・カンパニー
http://www.mckinsey.com/global_locations/asia/japan/ja/our_people

サイバーエージェント
https://www.cyberagent.co.jp/corporate/directors/

いや、やっぱりかっこいいですよね。

ここまでかっこ良くできなくても、その会社、社長のパーソナリティの出た写真はやっぱりあった方がいいと思います。

会社のサイトに社員が多く写っているのは人を大切にしている

以下本の内容です。

サイトに社員の姿がまったくないとすれば、「この企業は社員をもののように扱っているのではないか」と疑ったほうがいいでしょう。伸びている会社は、ウェブサイト中にも社員のいきいきした様子が見られるものなのです。

これも上記社長の写真とまったく同じことですね。

会社なんてそもそも存在しないものですから、最後は個々のメンバー次第です。

そのメンバーがどれだけイキイキしているかは会社を見るポイントとして非常に重要な指標になるでしょう。

社内結婚が多い会社は儲かっている

以下本の内容です。

働く女性は、自分が勤務する会社の将来性を信じられない場合、職場の人を結婚相手として選びにくくなるのです。社内結婚は、女性が社内の空気をどう見ているかを如実に示していると言っていいでしょう。

確かに!おっしゃるとおり!

社内の女性から、「うちの会社のメンバーとは絶対に結婚したくないな〜!想像しただけで嫌やわ〜!」とか言われていたら、相当魅力がないってことですよね(苦笑)。

男的にも仕事的にも。

逆に女性メンバーが「同僚と結婚したい」と思うのであれば、それは会社に対して将来性を持っているということになります。

会社の将来性、また社風を判断するのに、「社内結婚の数」を指標にするのはありかもしれませんね。

晴れているのにカサ立てにカサがいっぱいある会社は成長しない

以下本の内容です。

細かいところにも目配りして注意する社長や管理職がいないということですから、さまざまな面で部下の教育が行き届いていないと考えるのが自然です。

うちの会社はこういったところが弱いですかね。

カサが立てっぱなしとか、あまり業務には関係無いように思いますが、実はこの業務に関係の無い部分にこそどれだけ意識を注げるか、これは本当に大切だと思います。

仕事だけ、お客さんと会っている時だけいい格好をしようと思っても絶対に無理ですもんね。

1人2人には猫をかぶれても、中長期的には必ずボロが出てきますから。

今一度業務に関係の無い部分にこそ意識を配っていきたいと思います。

い

最後に

いかがだったでしょうか?

上記に5つ挙げましたが、あなたの会社ではどうですか?

自分の会社を判断するために、何かサービスを依頼する時の判断材料に、就職する際の企業選びの基準に、色々活用できるシーンがあると思います。

「儲かる会社」体質になるために、小さな部分をに目を配り実践していきましょう。

大きい有名な企業が「安心」とは限らない!

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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