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HOME > BLOG > この1ヶ月でお金をかけずに本気でエンジニア採用をしてわかったことまとめ

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採用はお金をかける前に自分たちの魅力因子を見える化した方がいい

いいエンジニアを採用したかったら、高い広告費は致し方ない。

 
 
それはウソ。高い求人広告会社の根も葉もない戦略だ!!!
 
 
ネットサーフィンをしてるうちに、いつの間にやらそんなゴミみたいな刷り込みを受けていたわけですが、結果そんなことをせずともいい人に出会えるということがわかったのでシェアします。
 
 

まずは聞いてもらう態勢をどうやって作るか

僕たちは今回の採用活動で、素晴らしい技術を持ったエンジニアさん2名とお仕事ができることになりもうワクワクが止まりません。しかしここに至るまでにかかった費用は15万円ほどです。
 
 

いま考えればこの半分でいけるなと感じています。

 
 
というのも今回土台としてFindjobで1番高いプランを選択し、スカウトメールも50通購入しました。選んだ理由は費用が安いから。これ以上費用対効果サービスにお金をかけるくらいなら、投資対効果の高い自社のメディアにぶち込みたい
 
 
で、実際この金額で十分でした。その分行動量が増えたけど。
 
 
この媒体で大阪という地方で求人を出す場合は、競合求人情報も少ないし安いプランでも十分。そしてスカウトメールに関しては50通送りきる方が難しかったですね。そもそも反応してくれそうな人が少ない。だから1番安いプランで最小のスカウトメールを購入。
 
 

これで求人広告費が8万円となり約半分になりますね。

 
 
そして求人内容のハードルはマインド面を含めてかなり高めにライティングして、まずは待ってみたところ応募は0。
 
 

まっ、そらそうなるわな。

 
 
と早速スカウトメール戦略に切り替えました。求職者情報の内容をしっかり読んで、技術力が高くて考えていることがおもしろそうな人にメールを送ります。
 
 
そこでメールの返答率が高くなったポイントです。
 
 

1つ目は代表である自分をしっかり前に出す。
2つ目は履歴書をみて興味深かったポイントに感情コメントを入れる。
3つ目は入りたい入らないに関わらず話だけ聞いてくださいと伝える。

 
 
1人の人間として当たり前に向き合うだけ。それだけでした。

でメールを送ってからわかることになりますが、ハードルの高いライティングをしたことにレバレッジがかかります。なぜレバレッジがきくのかは考えてみてください。
 
 

会ってからはエモーショナルにロジカルに

上記を繰り返し、高確度でお会いできるようになってきたらどうするか。

ここで僕がおかした間違いは一般的な履歴書をみてうんぬんかんぬん的なゴミ流れです。

あの紙に書かれたテキストを見ても何にも感じないし、正直読むのが面倒くさいので僕は見ていない。だから持ってきてくださいとも言ってない。でもその流れが自動的にはじまる空気。日本的なというかそもそもこれ意味あんのかって疑問しかない時間
 
 
そんな中今回唯一応募してきてくれて採用した、外国人のPeterの面接をした時に正しい答えに気がつきました
 
いきなり僕が考えてることに対しての、本質的な質問ばかりポンポン飛んでくるんです。ビジネスモデルとかプロダクトの思想とかビジョンとかについてのね。いつもの自己PRうんぬんとかが一切ない。
 
 

なにこれ超気持ち良い。

 
 
そんなじゅんじゅわ~って感じ。向こうも選ぶために真剣だからこっちも選んでもらえるように真剣になる。その質問そのものが「この人すげぇ考えてるな」ってことの証明になるし、面接のあるべき形だなって思った。
 
 
だから採用側としてやるべきことは、こちらの魅力を最大限伝えることですね。
 
 
お会いしてからは熱意を伝えるみたいな精神論ではなくて、自分が伝えたいことがもっとも伝わるように伝えることです。そのためにはエモーショナルにロジカルにならなければいけません。そのポイントを面接をこなしながら毎度改善を繰り返します。
  
大枠の流れは、
 
 

Why→プロダクト→自分→会社

 
 
この順番に魅力を最大化すること。これはセールスの時からいつも実践してます。

そしてテスクロを打つたびに毎度確認作業が必要になります。何がおかしかったのかがはっきりしなければ一生そのレベル止まりのゴミ会社。

だから僕は、あえて面接が終わった後に今うちに入りたい度は何%かを聞いていましたし、パーセントが高まっても高まらなくても変化の要因を探って改善・改善・改善です。
 
 

しゃべり過ぎるくらいしゃべってもいいのかなと。

 
 
入る前には中が見えない会社に人生の一時を預けることは、採用する側よりもされる側の方が大変リスキーなこと。このリスクを最大限可視化してコストに変換してあげなければいけません。

だってはじめて会った人に何の話しもせずにいきなりうちに入ってよ、というのは相手の人生を軽々しく考えていてものすごく失礼だと思うんですよ。
 
 

選ぶ前に選ばれないとダメ。これ原則。

 
 
いきなり「あんたを採用するかどうかを見極める」みたいな上からスタンスで来られたら、僕だったら断るなと思ったのでそこも当たり前な人間的対応です。
 
 

採用ラストは直球勝負!!!

そうこうするうちに相手の発言などから自社のもつ魅力因子を最大化できたなと実感でき、さらにその人と一緒に働くイメージもこちら側で持てていたら、あとは直球勝負しかありません。
 
 
そう、真正面からのクロージング!!!
 
 

「僕はあなたと一緒に仕事がしたい!お願いします!」

手を差し出して、
 
  

「僕もここで働きたい!お願いします!」

 
 
無事オファーを受けてもらえたら、握手して、
 
 

「未来電子テクノロジーへようこそ」

 
 
これしかないですね。

採用が決まったらあとはワクワクしかしないので、僕は一緒に食事にいって色んなことを語りますし、僕が考えてることに意見をもらったり、またその逆もまた然りです。
 
 

いいエンジニアを採用したかったら、高い広告費は致し方ない。

 
 
そんなものは大ウソで、この言葉が刺さる時には大体採用者側にこんな思惑があると見受けられる。
 

 

いいエンジニアを【楽】に採用したかったら、高い広告費は致し方ない。

 
 
若者よ!楽するな!

泥水をなめて、這いつくばって、人見知り感情をぶっ飛ばして、とにかく人に会え!

それは会社を正しい方向にスケールさせるためには必ず必要なんだ!

泥臭くしっかりひとりの人間に向き合うんだ!
 
 
  
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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