関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 仕事が「できる人」「できない人」について考えてみた。

こんにちは。森高です。

 

新しい仕事を任されて、色々四苦八苦してます。

そんな中、必死に仕事をする先輩の姿をみてもう一度「仕事」というものについて考えていました。

 

それにあたり僕が感じた違いを「できるA」さんと「できないB」さんを色々なケースに当てはめて書いて行きます。

それでは行きます!!

 

シーン1 「仕事を任された時。」

 

Aさんの場合

A「先日依頼された森高商事との打ち合わせの件ですが、現状◯◯になってます。」

上司「了解!ひき続きよろしく」

A「はい!頑張ります!」

 

Bさんの場合

上司「B!この前任した森高商事の件どうなった〜??」

B「あ!すいません。まだ進んでません。すぐやります。」

上司「….了解。」

B「すいません。」

 

まとめ

仕事がデキる人は、相手から求められる前に仕事の進捗を報告します。逆にできない人は上司が聞くまで基本的に報告がなく、聞かれても進んでいない事が多いです。

 

シーン2 「仕事で行き詰まった時。」

 

Aさんの場合

A「◯◯さん、この前任された森高商事の件なんですが、僕自身はこう考えてこうやってたんですけど、黒田商事の方がからこういう要望があって行き詰まってます。助言いただけませんか?」

上司「なるほど。それだったら、こうやってこうやっていって、ここに落としどころを持って行こう」

A「承知しました。 ありがとうございます。」

 

Bさんの場合

B「…(やばいな〜。どうしよう…どうしよう…)」

1日後

B「あの…この前の森高商事の件ですが、どうしたらいいかわからなくて…」

上司「ん?何が??」

B「え〜っと…◯◯がこうで、××がこうで…でも、△△がこうで…」

上司「…OKわかった!今度一緒に森高商事にいこう!」

B「あっ。ありがとうございます!」

 

まとめ

できる人は、分からない時はすぐに相談します。そして自分が考えた理由、実際に行動した結果、そして、その上で相手がどう動いているのかについて明確に報告します。

逆に、できない人は報告が遅い、かつ話分かりづらい、結果上司の時間をとってしまいます。

 

シーン3 「評価の時」

 

できる人の場合

月初・・・

A「今月の目標はAとBとC。そのためにやることは一日◯◯と◯◯やな!よし今月一ヶ月頑張ろう」

 

月末・・・

A「今月は、Aに関しては80%Bに関しては70% ここは反省しなければいけないな。でも、Cに関しては120%か、いい感じやからここは引き続き頑張ろう」

 

できない人の場合

月初・・・

B「よしとりあえず今月も頑張るぞ!!目標はやりきることや〜!!」

 

月末・・・

B「うわ〜。全然成果でないな〜。また、上司に詰められる。他の人からも白い目で見られる。うわ〜仕事が鬱すぎる。明日いきたくね〜。」

 

まとめ

できる人は月初の目標が数字で明確に定義されていて、月末にはその評価をしっかりとします。

だからこそ、判断基準が自分の中に明確にあるため、他人からの評価に左右されません。

一方で、できないひとはまず、具体的な目標というのがありません。

ですので、頑張るときも感覚。そして月末に結果がでていないと他人からの目を気にして一人で落ち込みます。

 

シーン4 「ミスをした時」

 

できる人

A「(心の声)あ〜。しまったな。遅刻してしまった。次回から気をつけよう。上司にも報告しよう。」

「◯◯さん、すいません!先日の森高商事への訪問の件ですが、10分遅刻してしまいました。理由は、車が渋滞していたからです。先方には事前に報告をしていましたが、不快な思いをさせてしまいました。一度、◯◯さんの方から謝っていただいてもよろしいですか?」

上司「わかった。次回から気をつけるように。」

 

できない人

B「(心の声)遅刻した〜。怒られるのやだな〜。まぁ、でもばれへんやろし。ここはごまかしとこ〜。」

一週間後・・・

上司「この前の森高商事の訪問どうやった??」

B「え…あ〜まぁいい感じでしたよ」

上司「なんか先方から、ちょっとしたクレームになってて、その話の中でBが遅刻したって話が出てきたんやけど、どうなん?」

B「あ…はい遅刻しました。」

上司「…了解。以後気をつけて。」

 

まとめ

できる人は、ミスをしたときに反省し、次そういった事態が起こらないように対策をうち上司に報告します。

逆にできない人は、そのミス自体をごまかします。そして、それがばれて信用を失います。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?全て正直にいうとこのできない人のモデルは自分です。

本当にまだまだ未熟だなとめっちゃ感じてます。

ただそこで悩んでても全く前に進まないので、自分とできるひとを比較してそれを書いてみました。

結果、一つ一つ修正すべきところが明確化されたのですっきりしてます。

 

「リスクが見える化されるとコストになる」

 

これほんまにそうやな〜と感じます。以前、弊社代表がコチラのブログで書いていたので、よければ見てみてください。

 

みなさんももし「自分って仕事できないな〜」と悩んでいるなら、上記の方法を試してみてはいかがでしょうか?

追記

インターンに悩まれている方向けにLINE@を開設しました。
大手もベンチャーも経験した人事担当者がみなさんの疑問に答えてくれます。
インターン、就活について聞きたいことがある方は以下のボタンをクリックして質問してみてください。
LINEat_logotype_Green

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
森高大貴
森高大貴

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.