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自分でコントロールできないことに期待するのはやめろ

ネガティヴになって病んでいく人間というやつは概して、自分がコントロールできないものに期待をよせている。

 
 

人間にはコントロールできることと、コントロールできないことがある。

 
 

当然、他人なんてコントロールできないし、無理に詰め込んだ仕事や、一度は上手くいったけど二度目も同じく上手くいくかわからないものや、自分のスキルが現時点では足りていないこともコントロールできないものに入る。
 
 
それを理解せずに手を出してしまって人間が病んでいくプロセスはこうだ。
 
 

人間が病んでいくプロセス

新しいことを始めて不安を吹き飛ばすために無理やり活動的になる。それは今までとは違う手段を選択しなければいけない欲求に駆られているからだ。ここでほとんどの人間が自分にはコントロールできないものを選んでしまう

そしてなぜかその時の選択の判断基準は表面的な理性を装いキレイにまとめたがるということ。感性的なやり方はダサくて、理性っぽいのがカッコいいと思っているんだろう。自分のやってきたことや自分がすでにできることは全部無視。

元から理性的な人間はそれで上手く立ち回るけど、感性だけで生きてきた人間がいくら理性に走っても、それは理性っぽいオブラートに包まれて角が取れたしょぼい感性でしかない。

それなのにコントロールできないことに期待をよせて、
 
 

さぁこい、結果よ、こい

 
 
と神頼み。でも何も結果は出ない。空回り。

そのうちだんだん理性っぽさが消え出して、感性的手段はそもそもシャットアウトしてるから出来ることは何もなくなって、何をやったらいいかすらわからなくなってくる。ここまできたら地獄。この時点で十分病んでるけど、逃げていてもあの日はやってくる。
 
 

そう結果を問われる日だ。

 
 
結果が出ない悶々とした地獄の毎日の中で恐れ続けた審判の日。

過去をひとつひとつ振り返っていくことになり、フタを開いてみればそこには何も手をつけずにほったらかしにされているものがある。

そう、それは過去の栄光も入り混じっている自分でコントロールできること、つまり自分がダサいとかこれじゃ無理だとか勝手に決めつけて、シャットアウトして見向きもしなかった自分の唯一の武器だけがポツン…
 
 

ウワァーーーッ!!!

 
 
ってなるんでしょうね。
 
 

勝手なバイアスで自分を壊すことはやめようね

理想と現実の落差があればあるほど落とされた時の衝撃は強い。

まずは自分の人間性を理解する。そしてそれに基づいて実行する。

感性的な人間はとにかく自分でコントロールできることで突破力1点勝負。結果を掴むまで走り続ければ、理性的な人間が決して拾うことのできないとんでもない結果を拾ってくることができる。

理性的な人間はスタートダッシュは期待できないけど、確実に、堅実に、予め決めたスケジュール通りに、データに寄り添って、運用の改善で結果を出す

そしてマネージャーは人間性をしっかり見極めて、頼みたい仕事のフェーズによって采配を考える
 
 
仕事人なら知らなきゃ損!一瞬で成果がでる生産性スタイルから考えるマネジメント

 
 
まぁこれは基本だけど、案外できないもんなんだよね。儲かりだした時に起こりやすいミス。やっぱりどこかでコントロールできないものに期待してしまうんだよな。

まぁ人間だから仕方ないか。
 
 
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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