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メディアコンテンツの質ってなんだろうか

どうやったら人は見てくれるのだろう。見たくなるコンテンツって何だろう。

希少価値が上がれば人はみたくなるのだろうか。じゃあ希少価値ってなんだろう。
 
 

希少価値 = どんな × 誰 × ナレッジ × TPO

 
 
と考えてみたけどどうだろうか。ひとつひとつ分解してみる。
 
 

どんな = コンテクスト × コンテクストの数

 
 
「どんな」を分解するとこんな感じ。コンテクストは直訳した文脈という意味よりも、これまでにしてきた行動の結果と考える方がいいね。どんなことしてきたのか。そこね。次は誰を分解。
 
 

誰 = パーソナリティ × 知名度

 
 
「誰」を分類してみた。パーソナリティは人格ですね。「どんな」が行動の結果で外面を表しているならパーソナリティは内面。マインドの変化量のことかな。変化を求めるのか安定を求めるのか。どんなことが行動の源にあるのか。次はナレッジ。
 
 

ナレッジ = 一般論 / 思想

 
 
「ナレッジ」は分類というよりも、一般論を思想で割った時に生じるプロセスのことかな。そのプロセス全体を可視化するとナレッジが見えてくる。

 
 

TPO = 時間 × 場所 × タイミング

 
 

「TPO」もそのまま。これまでの要素にTPOが乗算されると一気に希少価値が上がって、誰かの興味をひくことができる。

 
 

希少価値 = どんな × 誰 × ナレッジ × TPO

 
 

ここにさらに上位概念のテーマが出てくる。

 
 

テーマ = 希少価値 × サステイナブル × ニーズ × タイムリー

 
 

これがテーマになってくる。例えばこの考え方に乗っかったコンテンツの一例ですが、一般人であっても希少価値を徹底的に上げた誰かと誰かに話しをさせればおもしろいコンテンツになるのかなと。

なんかまだまだ穴だらけですが、コンテンツを作る時は徹底的に希少価値を見える化してから作り出してみるといいかもしれない。

とりあえず今日のところはここをチェックポイントにやめておく。

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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