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HOME > BLOG > 部下にイライラしてしまう人へ、それはあなたに【教える技術】がないからですよ

こんにちは!
メディアチームの黒田です。

先日この本を読みました。

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そう、あの有名な(?)教える技術、漫画バージョン。

たまにいるじゃないですか?
常に部下にイライラしている人って。

アルバイトの人にイライラしている店長とかも結構多いですよね。

結局それって上司に【教える技術】がないことが問題だと思うんですよ。

僕は部下にイライラしているダサいおっさんには絶対なりたくないので、本日はこの【教える技術】を読んで、「おっ、ここは重要だな」と思ったことを10個ピックアップして書いてみたいと思います!

1.行動に焦点を当てる

常に行動に焦点を当てることが重要です。
僕達であれば営業活動における最小単位の目標達成、誰でもできるこの部分に着目し、評価してあげることです。

例えば営業時間外の取り組み、家で行った行動などです。
行動が変わらなければ結果は変わらないので、部下の行動の【何か】を変えてあげられるようアドバイスし、その進捗を確認していきましょう。

2.プライベートの話をする

部下と話をする時、プライベートの話から始めてあげましょう。
ポイントはまず自分からプライベートの話をしてあげることです。
ここでの信頼感がないと、部下はあなたの話なんて頭に入ってきません。

3.部下の働く理由を把握する

この働く理由というものですが、僕的には4つの視点から把握することが重要だと考えています。
①仕事
②プライベート

またその中でも、
①仕事→a-自分&b-他人
②プライベート→a-自分&b-他人

この4つの視点から相手の働く理由を明確にすると、強力な土台が出来上がります。

「お金を稼ぎたい」とかはもちろんのこと、「じゃ家族に対しては?」、「職場の仲間に対しては?」と問いかけてあげましょう。

4.常に自分に当てはめて活用できるシーンを考えてもらう

「今教えたこの内容だけど、◯◯だったらどんなシーンで使えそう?」
「どんなシーンで必要になる?」
と常に問いかけることです。

それによってその知識を自分ゴト化させ、使える技術へと変換させていきましょう。

5.スモールゴールで小さな成功体験を積む

その人にとって一番最初に達成できる最小単位の目標は何なのか?
そこを明確にし、その目標を達成している人にはもっともっと賞賛を送ってあげましょう。

6.ショートミーティングを固定化する

「時間がある時にやればいぃかぁ」では絶対に定着しません。
30分、15分でいいので、こまめに2人きりで話せる場を作っていくことが重要です。
「毎月◯日と◯日は必ずショートミーティングを行う!」と決めてしまいましょう。

7.行動を褒める

部下が取った【行動】に着目し、そこを褒めてあげることが重要です。
これは上記でも既に出てきていますが、それだけ【行動】に着目することが大切だということです。

8.人格を叱ることは絶対にしてはいけない

「お前はこんな性格だから無理なんだ!」というような叱り方。
これだけは絶対にタブーです。
叱る時も行動だけに絞り、叱ることです。
人格否定なんて一番ダサい上司のすることと心得ましょう。

9.部下の組織の中での位置付けを明確にしてあげる

自分が行っている仕事が組織の中でどのように役立っているのかわかっていない部下は多いものです。
人それぞれ性格が違いますので、どのように役立っているのかが明確になっていないくても一心不乱に打ち込める人もいますが、やはり、「これって意味あるのかなぁ」と疑問に思う人もいます。

そのような部下には特に「◯◯がやっているこれは会社の中でこんな役割があるんだよ。だからこの仕事は本当に重要なんだ。誰でもできる簡単なないようじゃないんだよ。」と教えてあげましょう。

10.他人と比較して評価しない

もちろん【個人売上げランキング!】のようなものも必要です。
ここでは「他人とは一切比較するな!」というような潔癖マネジメントを言っているのではありません。
個人個人の【達成率】にも着目してあげましょうということです。
1人1人目標は違います。
仮に目標値が低かったとしても、その目標を達成しているのであればその部分は大いに評価されるべきです。

「じゃ目標は小さい方がいいってことか!?」と思うような人がいるかもしれませんが、一切そういうことではないのであしからず。

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いかがだったでしょうか?

この本の中でも【行動】というキーワードが多々出てきます。

ということは、もしこのブログを読んで何かひとつでも参考になる部分があったのなら、すぐに【行動】に移してみることでしょう。

何も難しい行動なんていらないと思います。

本に書かれていることも、今日からすぐにできるようなことばかりです。

僕はこれらを実践し、【教える技術】を持ったかっこいい大人になろうと思います。

おちまい。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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