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HOME > BLOG > 漫画ピンポンに学ぶ「好きな事を仕事にする事」とは?

こんばんは、デザイナーのブンです。
みなさんは好きな事を仕事にしているでしょうか?

「好きな事を嫌いになりたくないから、仕事にはしたくない」
「趣味は趣味のまま、お金を稼ぐ事とは切り離したい」

そういう方もいるかもしれません。

今日は「好きな事を仕事にする」ために必要な事を、漫画「ピンポン」から学びたいと思います。

「ピンポン」を読んだ事がない人は、ぜひ即効でブラウザを閉じて買いに走って下さい。

 
 

漫画「ピンポン」

みなさん「ピンポン」って知ってますか?

ピンポン
『ピンポン』は、松本大洋による日本の漫画。卓球を題材として友情を描く青春漫画。

ピンポン (漫画)Wiki
TVアニメ『ピンポン』公式サイト

ちなみに私は、映画もアニメも見ました。
原作へのリスペクト、作品への愛を感じた、非常にクオリティの高い作品でした。

映画化・アニメ化両方が成功した稀な例でもあるでしょう。
※「成功」はあくまでも個人的見解で、数字的・収益的な結果は知りません。

・才能はあるが自信過剰な主人公ペコ。
・才能はあるが卓球に本気じゃないスマイル。
・努力の天才だが、才能の無いアクマ。
・中国から雇われて日本に来たチャイナ。
・勝つことを義務付けられたドラゴン。

個性的なキャラクター各々が、様々な価値観で卓球をしています。

今回の話では、主人公であるペコが辿った成長の軌跡に注目したいと思います。

 
 

本気で向き合うと、自分の弱さに気付く

卓球が得意で、小学校の頃から卓球にかけては右に出るものが殆どいなかった主人公。
しかし幼なじみに負け、競合高の選手に負け、卓球をやめるペコ。

ラケットを捨て、やさぐれるペコを説得するために、アクマが言った台詞。

お前は沖にすら出ちゃいねぇ
続けろよ、卓球。
血ヘド吐くまで走りこめ。
血便出すまで素振りしろ。
今よか ちったぁ楽になんよ・・・

(アクマ)

 
 

し び れ る わ !

 
 

この台詞、大好きです。

喧嘩売ります、世の先輩デザイナー達へ」でも『血ヘド吐きながら』という言葉を使いましたが、完全に影響されてます。

好きな事に本気になると、いままで見えなかった自分の弱さ、レベルの低さが見えてきます。
当然、その瞬間は、自分に凄い負荷がかかります。

 

自分って、全然足りてないやん…

凄い人いっぱいおる…自分大したことないやん…

 

でも、本当に好きな事だったら、逃げるほうが辛いはずです。

自分がまだまだだって事、足りないものが見えたら、
あとは血ヘド吐くまで努力してみてください。

 
 

今よか ちったぁ楽になんよ・・・

 
 

努力の先に、回帰するものとは

ピンポンでは一度逃げたペコがアクマに説得され、もう一度基礎から本気で鍛え直します。
インターハイでは努力の成果もあり、準決勝まで進みます。

しかし前回王者のドラゴンとの戦いで、膝の故障も重なり厳しい試合に。

その時ペコが思い出したこと。

それが

 
 

「楽しむこと」

「卓球が好きなこと」

 
 

ペコと試合をしたライバル達は、皆「おまえとやれて楽しかった」と笑います。

原作の漫画、映画、アニメではそれぞれ若干の表現の差はあるものの、主人公であるペコが辿った道はほぼ同じ。

好き・楽しい
 ↓
自分の弱さから逃げる
 ↓
弱さを見つめ努力・技術を得る
 ↓
成長
 ↓
好き・楽しい

好きだから努力して、血ヘド吐く想いをして、その先に「好き・楽しい」に回帰してくる。
そして、まわりも「楽しんで」やっている人と一緒にやれて、満足する。

あなたは好きな事を必死でやっていますか?

 
 

とりあえず見て欲しい

長々と書きましたが、結局何が言いたいかって、

見ろ!読め!

って事です。

好きな事を仕事にして毎日楽しい私がおすすめするピンポン。
家に1000冊以上の漫画を持つ私がおすすめするピンポン。
(数えたことないけど多分余裕である…置き場所がやばい…)

ぜひ読んでみてください。

あでゅ〜!!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
森 文
森 文

クリエイターチーム執行役員/CDO

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