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HOME > BLOG > これ結構重要です【facebookにニーズはない】って意味わかりますか?

facebookを仕事で使っている人も多いですよね。

ちゃんとfacebookページという企業用のページが持てる場所も用意されていますし、facebookは十分ビジネスとして活用できると思います。

いや、思うではなく、できます。

ただですね、ちゃんと特性を理解して使わないと、時間だけが奪われるお荷物になってしまいます。

勘違いしている人が多いんですよね。
facebookを使えば何か奇跡を起こせるんじゃないかって。

「いやいや、魔法の杖ではありませんから。」って感じですよね。

そこで本日は、

●facebookの特性とは何なのか?
●どうやって使っていけばいいのか?

ってところを少しだけ書いてみようと思います。

参考になれば幸いです。

facebookに【ニーズ】は一切ない!

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例えば、何か欲しいものを探していたり、特定の買い物をしようとしてfacebookを見ますか?

新しい靴を探していたり、VUITTONの鞄を買いたいと思ってfacebookを見ますか?

絶対に見ませんよね。

すなわち、既に顕在化したニーズというものは、ソーシャル上にほぼ存在しません。

もちろん何かの情報を見つけて、行動することはあると思います。

しかし、それはもともと顕在化していたニーズではなく、情報に触れた時点で初めて気付いた欲求です。

例えば、

へぇ、こんなセミナーがあるんだ。面白いかもな。行ってみようかな。ちょうど暇だし。

とか、

へぇ、こんなお店がOPENしたんだ、週末食べにいこっかな。

とかです。

この、まだ本人が意識できていない欲求をマーケティング用語で、【ウォンツ】と言います。

ソーシャルメディアでのマーケティングとは、このウォンツを相手にするのが前提になります。

すなわち、facebookを使う人はウォンツを持っている。

極端に言ってしまうと、facebookにいる人達は「まだ何も求めていない人」であると言えます。

まとめると、facebookのユーザーは、

ニーズはなく、顕在化されていないウォンツを持っている

そしてfacebookの更新では、

●提案
●発見

をベースとしなければいけません。
 
 

提案

例、

朗報!○○のようなあなたはこんな○○に気を付けるだけで健康を促進することができます!


あなたはこんな○○な習慣ありませんか?このような人は○○な習慣で自分の髪の毛を痛めてしまっているケースがあります。一度自分にも当てはまっていないか見直してみましょう。

 
 

発見

例、

先日来店されたお客様に○○のアドバイスを行うと、数日後に○○のような変化がありました!これには私たちもビックリでした!


驚きました…。お客様と2時間のセッションをしたら、なんとその2日後にお客様にこんなことが起こったんです。きっと、○○したからですね。こういった努力って、すぐに結果になるから面白いです。

ダメな例は、

・本日はこのような出来事がありました。
・うちにはこのようなスタッフがいます。
・お客様にこのようなアドバイスを行いました。

等々ですね。

以上のことを意識して情報発信することでシェア、共感を引き起こし、読み手のウォンツを刺激することにつながります。

ここまで読んでいただきましたら早速、自社の見込み客の【ウォンツ】はどういったものか考えてみて下さい。

「もっと小顔にならないかなぁ・・・」なのか、
「なんとなく自分を変えたいなぁ・・・・」なのか、
「もっと営業成績良くならないかなぁ・・・」なのか。

ニーズではなく、このウォンツに対して、facebookで働きかけることになります。

そして、そのウォンツに対しての「新しい発見や提案」を準備して下さい。

「こんな3分マッサージが小顔効果があるよ!」なのか、
「こんな風に考えると、人生が変わりますよ!」なのか、
「こんな金運の上げ方があるよ!」なのか。

常に発見や驚き、スタイルの提案という形で、話題を提供していきましょう。

長くなりましたが、以上のことを意識して投稿を行うだけでも相手への伝わり方は変わってくると思います。

後はやるかやらないかだけの差だと思いますね、僕は。

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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