2015.1.22

効果的にアプローチ!?お客さんの4つのタイプとは?

SENIOR SALES MANAGER インターン

岩崎 隆男


日々僕たち営業部隊は、様々なタイプの方々に営業しています。

 

そんな中で今の自分がもっと数字を伸ばすためには、どんなタイプの人にも効果的にアプローチをかける必要があると考えています。

なので、今回は先輩や後輩から話を聞いて僕なりにお客さんを4つのタイプに分けてみました。

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このそれぞれのタイプにどんな意識でアプローチをすればベストなのか?

それを書いてみましたので、是非どうぞ。

 

成長志向タイプ

このタイプは、どんどん成長したい、事業規模の拡大したいと考えている方々です。

なので、未来の話をしてあげる。

 

シンプルに情報提供してあげて、その中で今回の僕たちの内容も真っ当に話をする事です。

 

トラブルタイプ

こちらのタイプは、現状の問題をしっかり認識している方、もしくはこれまでに失敗経験のある方です。

 

このタイプには、まず安心感を与える必要があります。

なので、リスクの少なさや数字的観点で話を進める事をオススメします。

 

現状維持タイプ

このタイプは、その名の通りです。

今が上手く回っているので、特に何かする必要がないと考えています。

 

このタイプには、まずその現状は続かないという事やもったいないポイントの刺激をしてあげて

こういう流れに今あるという事を伝えます。

 

その場で特に獲得するという流れは組まずに見込み化への話をする。

 

すると、一度資料や内容を調べるという言うので、

ステップメールなどで、教育していく必要があります。

 

勘違いタイプ

あんまりターゲットと考えては、いけません。

このタイプは、本来の5倍くらい見栄をはって会社規模などを伝えてくるので全ての話が無意味です。

 

▼特徴は以下

結論から伝えて欲しい=what→how→whyで伝える。

感情の起伏が激しいので、相手の取り組みを否定しては絶対にダメ

調子のりでテキトーなので、指定した約束を一切守らない人。

言い回し一つで死亡する。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

 

すごく簡易的に書いてみましたが、これが正しい訳ではないので自分自身でも仮説を立てて実行してみましょう。

 

今月も残りわずか、数字追っかけましょう!!

 

おわり。


この記事を書いた人

SENIOR SALES MANAGERインターン

岩崎 隆男