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HOME > BLOG > これからインターネットの中で起こる戦いに備えて組織がいま集中すべきこと

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切りわけるからワケがわからんくなるんだよ

仕事をしていく上でもっとも重要なことは、いかに早く相手に自分という人格を理解してもらえるかです。では人格ってなんなのでしょうか?

誰かの人格を感じるとき、何がその人の人格たらしめているのでしょうか?
 
 

やさしいこと?こわいこと?かっこいいこと?かしこいこと?

 
 
いわずもがな、そのすべてが人格を構成する要素のはず。全部あつまった時にだけぼんやり見えてくる人としての格たった1つの事象を切りわけて考える意味はまったくないんですよ。

さらに様々な個の人格が集合すれば、自分という枠組みを拡張する人格ができあがる。つまり誰かとつながることで個の人格がさらに変質していくということ。
 
 
このことは人間だけにいえることなのでしょうか?
 
 
いや違う。
 
 
人も組織も技術も常にベースは「人間」であり、そのどれもが「人間」を構成し拡張するものでしかない。そうやって区別せずにすべてを人間と捉えると、あらゆるものがカンタンに見えてきます。
 
 
ここまでの話を踏まえた上で冒頭にもどりますが、仕事においていかに早く人格を伝えるかという問題への解決策です。 
 
 
この考えに則れば、組織にも個の人格が集合することで1つの大きな人格が生まれ、その人格に惚れ込んだ人との取引がはじまる。
 
 
となれば今とるべき策はたった1つしかありません
 
 
風評を生みやすい自社のメディアで、自分ができることをロボット(検索エンジン)に向けて自慢するのではなく、自分たち自身(人格)のすべてをもっと知ってもらうこと。
 
 

つまり、組織の人格だな。

 
 
直接的な利益を求めたり、数字が稼げそうなわかりやすいことを一度手放してみよう。手放した対極に本当に求めている真理は存在しています。

時間はかかりそうだけど日に日に、1年前よりも成り立たせるための時間がかからなくなってきていることも事実。

どういうことかわかりやすく反対のことをいうこともできます。この区別しないというあたり前の流れが、これからものすごい勢いでインターネットに雪崩れ込んでくる。

つまり頭のなかにある既成のやり方だけを絶対視し、とるべき策をとらずに攻め続ければ組織もろともカンタンに機械に殺されるよ
 
 
古きは手放そう!未来のために。変化を伝えよう!自分のために。
 
 
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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