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企業サイトをメディア化することの重要性

昨年から仕込んでいた自社のオウンドメディア化。実際にオープンしたのは4月なので更新開始からまだ8ヶ月というまだまだ未熟ながら、晴れて2014年に未来電子も自社のコーポレートサイトをメディア化できました。

結論は、しんどいけど投資対効果は確実に高いってことがいえますね。

そのへんの効果ってのは黒田も書いてますが、
 
 
僕が半年間ブログを更新して感じたことと、2014年に書いた記事のまとめ
 
 
とにかく「ブログ見てます」という声が多いんですよね。直接的な反応がなくても「エアいいね」をしてくれてる人が多くて、話すのに時間がかかる構造の説明とか自分たちのスタンスってのを予め理解してくれてるので会ってからの話が早い。

ブランドを作っていく上では、ユーザー数とか直帰率みたいなわかりやすいKPIよりも、滞在時間とか「いつも見てるよフィードバック」の方が重要だったりする。どうやったらそこを増やせるのか、ずっと試行錯誤してます(ずっとしてるはウソ)。

実際に数字としても、ほったらかしコーポレートサイト時代と比べても、ほんの数ヶ月でPVは20倍程上がってる(その時のPVは何千単位という名刺代わりにすらなっていない状態)。

他にも記事あたりの検索からの流入数も増えてきたし、採用や問合せなどの実際のアクションにもつながりだした。しかもこれがWEBが滅びるまで続くからね。

だから、更新はしんどいけど投資対効果はマジで高いってことが言える

僕のメディアポリシーとしてパーソナリティの見える化を最優先事項においてるので、ただ数字を稼ぐためだけにハウツー記事を書くことはしない。昔にやっていて数字はかなり稼げたけど、誰が書いても同じようなことをしていても意味がないって痛感した。だから今後もしない(たぶん)。

むしろ総合的な戦略もなしに、自社のコーポレートサイトで検索エンジンと数字のために間違った努力を続けることほどヤバいことはない。例えば、日夜自社商品のハウツー記事だけを書き続けてますってよく聞くんですけど、もうなんか時代錯誤感がヤバいですよね。早くやり方変えて一歩前に進めないと。
 
 

今後もっとこのサイトをグロくしたいんですよね

 
なんで会社やのにこんなこと書くねんってくらいに。グログロのもうドグロにね。

なぜそんなことがしたいのかっていうと、実際の社内はブログで書かれてるよりももっとグロいし生生しいし、そんな未来電子の良さでもあり悪さでもあることがまだまだ伝わってないから。
 
 
例えば、うちの会社は息クサイ奴にはみんな面と向かって「息ウンコやぞ。今日歯磨いたんか?」っていうし、ほんなら「磨いてません」って言ってくるし、そうなったらもう普通に「なんでやねん!」がでるわけですよ!

そこまでオープンになると、中にはハゲに悩んでいることを打ち明けてくるやつもおるし、ほんなら既にハゲのやつが喜んで肩組むし、その日の就業後シャンプーの時の揉み洗いの正しいやり方とかミノキシジルの効果的な塗布方法について語ってますからね。

その講義に新入ハゲが群がる光景はまさに、キリストが弟子たちに慈愛を説いてるようでしたよ!

 
 

治るからねハゲは!治し方のノウハウもっとるからね未来電子は!

 
 

息がクサくなくなったやつ、毛が生えるかもしれない希望がわいたやつ、みんな心の底から喜んでる。

ただ実際に喜んでたとしても、今後は人が傷つくかもしれへんことは考えてから発言しするようにしよう、と少しずつ会社としてちゃんとしていこうとしてるのも事実。こういう習慣はいつかは正さなければいけない習慣なのかもしれん。それは重々承知しております。

一応いまでも念のため、採用の前にうちは変な会社ってことは何度も何度も釘を刺す。その上で入ってくるやつは本当に人生が変わったって言ってくれる
 
 

人間のすべての悩みは対人関係の悩み

 
とアドラーが言い放ったように、人間関係が良好なだけで同じ時間のクオリティが10倍にも100倍にも膨れ上がるもんなんですよ。えーおまえってまだ半年しかおらんかったっけってよくビックリしますからね。それくらい濃厚になるんです。

どっちが正しいのかはわからへんけど、社会がこうしろと求めるのなら是正しなければいけない

ただせめてね、自分たちのブログの中でくらいは、気を遣いあって小さく弱くまとまってしまってる他の会社といっしょにしないでくれと言いたい!
 
 

俺たちはあんたらが考えるよりもずっと自由なんだ!

 
 
他人の評価なんかどうでもええねん。

この自由こそが大いなる力に変わるということ証明します!

そして、グロくもっとリアルに来年も未来電子は突っ走って参ります
 
 
よいお年を!
 
 
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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