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HOME > BLOG > 仕事ができるとか能力が高いとかどうでもいいじゃないですか、もっと大切なことがあるでしょう

能力の高さではなく、人間的な部分を見ていきたい

「○○さんって凄く仕事ができるんですよ!」
「いや〜、○○さんは仕事ができて凄いですねぇ」
「あいつ凄いよな!あんなに数字上げて」

結構ありますよね、こういう会話。
個人的に、上記のような視点での会話、微妙だなって思ってしまいます。

仕事ができる、能力が高いということでいちいち騒ぐなって感じです。
そんなもん後からいくらでも付けられるじゃないですか?

仕事ができる、稼げる、そりゃ凄いと思いますし羨ましいですよ。
でも僕たちは仕事ができるようになることを目指して生きているわけじゃないはずです。

シンプルに素晴らしい人格を持った人間になりたいと願っているはずです。

僕は営業力を高めたい、数字を残したい、会社に貢献したいと思って働いているわけじゃないです。
いや、思っていないと言えば嘘になりますね。
ただ、それらは表面上のことにしか過ぎません。
本質的には素晴らしい人格を持った人間になり、たくさんの仲間に恵まれ、家族、会社のメンバーと幸せな関係を築く、たくさんの人にプラスの影響を与えたい。

「黒田が困っているなら助けてやろう!」
「黒田にめでたいことがあったから皆で祝ってあげようぜ!」

と言われる、思われる人間になりたいと思っています。

これは少なからず人間なら持っている本能的な欲求だと思います。
だってそうじゃないですか?

家族、人間関係がぐちゃぐちゃで稼いでどうするんですか?
仕事ができて稼げても、心を許せる人が1人もいなければ何の意味もないですよね。

じゃ僕たちはその人の人間性を見てあげないといけないと思うんです。
能力が高いとか仕事ができるとか、そういう部分を見るんじゃないんです。

でもその人間的な部分って意識しておかないと見えないんですよね。
今、一緒に働いているメンバーの【成果】以外の部分の良いところを教えてくれと言われて、全員分答えられるリーダーがどれだけいるでしょうか。

だから僕たちは人間性を高められるようなアドバイスをしてあげないといけないんですよ。
【やり方】ではなく【考え方】を徹底的に伝えてあげる。
それが僕たちのするべきことのはずです。

その土台が整ってきて初めて仕事のスキル、具体的な数字の話ができます。
そこをすっぽかして上辺だけの目標を立てても折れるのがオチです。

2014年も色々なことがありましたし、個人的には仕事もプライベートも激動の1年でした。
たくさんの環境の変化があり、価値観の変化があり、ここまで過ごしてきました。

「何が変わった?」と聞かれてもあまり上手く答えられないですが、現段階では上記にまとめたような考え方に変わりました。

変化の理由

なぜ変わったのかを考えていると、インターン生の存在が思い浮かびます。
ご存知の通り?うちにはたくさんのインターン生が来ています。
営業をしている人、プログラミングをしている人、デザインをしている人、ライティングをしている人、広告運用をしている人、こんな感じでそれぞれが学びたいことを学んでいます。

やっぱり個々の能力差はあります。
と言うかありまくりです。
でもですよ、18歳〜22歳の間での能力差なんて、後からでも一瞬で埋められるじゃないですか。

重要なことはそこじゃないですよね。

スキルは30歳になってからでも高められますが、考え方を変えるのは30歳になってからでは難しい。
これは事実としてあります。

どれだけ柔軟な人だったとしても、20歳には敵わない。
インターン生なんて18歳〜22歳。
真っ白。純白の白。何の陰りもない白ですよ。

この年齢の人たちに伝えてあげることは考え方であり人間的な部分です。
まずはその土台を作ってもらうことが僕たちの役割だと思っています。

役割じゃないですね、【使命】です。

たまにインターン生を【タダの労働力】と思っている人がいますが、これはホンマにクソですね。社会のゴミです。

仕事ができるとか能力が高いとか、もうどうでもいいじゃないですか。
そんなもん後からいくらでもどうにでもなりますって。
もっと人間味のある部分をアツく語りましょうよ。

と言っても、2015年になったら全く別のこと言ってそうですけどね。
その時は大目に見て下さい。

とにかく今年ももう終わりなので、最後まで走りきりましょう。

あざした。

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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