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HOME > BLOG > 子どもか!案を出さずに不満だけ言うのはただのわがまま

こんにちは、インターンの海地です。

 

チームで何かをやろうとしたら、

そのチームが大きくなればなるほど

指揮をする人間と、指示を受けて動く人間にわかれると思います。

 

サークルも「幹部」と「平」って言ったりしますよね。

多分会社で「役員」「上司」と「平社員」って言うのをもじったんでしょう。

 

今回はわかりやすくするために

「幹部」:組織において指揮をとったり、ある程度の決定権や責任がある立場

「平」:幹部以外のメンバー

としてお話したいと思います。

 

 

みんな同じゴールを目指している仲間、そんなことは分かっている?

 

何かの組織があるということは、何か共通の目的があるということです。

サークルやイベントスタッフだとわかりやすいですよね。

 

もし、ビジョンが一致していないと、

個人の行動の主軸ができなくなるので、ビジョンの一致は必要不可欠であると思います。

 

何のためにこれをしているのか。

この行動は、どのようにビジョンにつながっているのか。

 

これを理解できていると、まっすぐに進むことができます。

そこから新た何かを得ることもできるでしょう。

明確なビジョンがないまま動き出すのは、目的地を決めずに航海を始めるようなもの。

途中は楽しくても何の意味もありません。

 

 

その組織でのビジョンは何ですか?

 

だからこそ、ビジョンはしっかり明確にさせておく。

 

している仕事のゴール。

それと、その組織での自分のビジョン。

 

この2つを明確にしているだけで、得るものは大きいでしょう。

 

 

そのままだと聞いてもらえないのも当然。

 

まずビジョンをはっきりさせるだけでも、不満が減ると思うのですが、

それでもやはり不満が出るのは当然だと思います。

 

自分がサークルやイベントをしていてよく聞くのが、

「要領が悪い」「指示がない」「イライラしすぎ」ということ。

 

これは幹部に対しての不満ですね。

 

そして、「指示を待ちすぎ」「遊びすぎ」という幹部から平への不満も聞きます。

 

 

私は、幹部でも幹部の感じがイヤで平の方にいることが多いので、

どちらの意見もよく聞くのですが、そこで思うのは、

どちらの言っていることもその立場からしたら当然で仕方がないということ。

 

じゃあどうしたらいいのか。言うべきことはコレ。

 

でも、そう思うのだったら、自分だったらどうしたらいいと思うのかを考えて発現すること。

 

幹部で何回もMTして、上の人と掛け合って、最善策として出した案でも、

何もわからない平から見たらなんでそんな要領の悪いやり方なん?って思うこともある。

 

だったら、もっといい案を持ってきてから、不満を言おう。

 

なにもないのにただ文句だけ言っても仕方ない。

 

他に策がないのなら、持っているカードで戦うしかない。

 

だからこそ、何か気付きがあれば、それに対する案を持ってから発言すること。

 

そうすれば不満も不満じゃなくなるのかな、と思います。

 

 

でも、一番は立場を気にしすぎないこと。

 

「幹部」「平」とはっきりわけていることがそもそも問題なのかもしれません。

 

そうしないと話が進みにくいというのもあるかと思いますが、

「この立場だと、ここまで」ということがはっきり決まっているわけではありません。

 

もちろん、先輩後輩関係を維持することや、

先輩をたてることは必須だと思いますが、

伝え方さえ気をつければ、もっと発信や提案してもいいこともあるのでは、と思います。

 

まずは小さなところから。

 

今一番気になっているところに対しての改善案を考えて、提案してみませんか?

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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