関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 新卒社員必見!?新しい組織で最速で結果を残す方法!

a0007_000235_m

年齢を重ねる程、

人の意見を素直に聞けなくなる人は、とても多いと思う。

同様に長く組織に所属していると、そこでの手法以外を拒絶する。

 

これは、今までの過去の成功体験や失敗体験が

自分の脳内で自分と違う考え方を無意識に拒否しているからだと思う。

 

人の考え方は、違うのが当たり前である。

組織にも同様に当てはまるので、新参者はそこをしっかり認識すべきです。

 

そこを認識をしていない人は、現在の組織では結果が出せても

以前の手法に依存して、新しい組織では結果が出せない。

 

このような状態に陥りやすい人は、

過去に多くの成功体験を積んでいる人!

 

例えば、

・元◯◯の営業マン

   ・元◯◯のインターン

などなど、こういった【元◯◯】に皮肉にも多い。

こんな状態にならないように過去に依存した考えは捨てるべきだ。

 

なぜ、結果が出せないのか?

 

シンプルに条件が全く違うからです!

 

完全な新規加入の新人と違い

過去の成功した人は、その自信から脳内に完全なバイアスがかかっている。

なので、「これは、おかしいだろう。。」と一つでも違うポイントを見つけると

以前の信頼ある手法を使う。

 

しかしよく考えてみると、組織が違えば

売るものも違い、場所も時間も何から何までまるで違う。

 

その当時の条件が揃っている時にしかその手法は、有効に機能しない。

なので、過去に培った手法で挑むのは、馬鹿の一つ覚えだと考えるべき。

 

はやく結果を出すためには?

新しい組織のトップから手法を教わり、

その人の全てを徹底的に真似する事。これのみ!

 

僕の場合

弊社、専務のトークを完全にコピーする事に専念した。

具体的には、トークの録音を聞き、その通りに真似た。

これで勝手に結果が出始めた。

 

これは、偉そうに言っているように思うけれど、

普通に考えて、ずっとその組織に従事して、結果を残せている人の真似をした方が良くないでしょうか?

 

しかも組織で考え、トライ&エラーを高速で何度も繰り返した中で、編み出した手法でもある。

新参者がすぐに越えれるクオリティではないのである。

 

だから、まず盗む=コピーして、そのツボを押さえる事が結果に近づく。

 

その中で過去の成功した手法を織り交ぜるには?

真似きった後に、

以前と共通する使えるポイントがあるか探して見つけて織り交ぜる事です。

 

要は、

コピーした後にクリエイト

しろって事です。

 

 

まずは、真似る。

そこから【自分の手法=個性】を出すべきです。

基本が出来てこその【個性】。

 

そこからは、自分もしっくりきている状態なので、

結果をガンガン残して行ける筈です。

 

真似たくねぇ人へ

この方法が完璧に正しいかどうかわからないが、

【良いモノをどんどん吸収していく人=柔軟性のある人】は、どこでも結果を出せています。

 

以前の組織でも結果が出せたのだから、才能はあるんです!

やり方間違えずにやれば良いって事。

 

まず真似るべき。

 

そこを、ちっこいプライドで「俺のやり方でやる」と言うなら

結果をすぐに出すべき!出ないので、あればその組織を辞めるべきです。

 

転職も多い今の時代、この考え方を忘れずに

どこでも結果を残しましょう。

 

おわり。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

, , ,

この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.