関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 店員さんへの態度。海外では大丈夫?

こんにちは、インターンの海地です。

 

みなさんは店員さんに対してどのような態度をとっていますか?

 

店に入った時。

店を出る時。

注文するときや物を持ってきてもらった時。

店員さんと関わるシーンは多くあります。

 

お金を払っているのだから、全部してもらって当然?

 

このように思っている人も多いですよね。

自分ではそんなつもりがなかったとしても、そうしてもらって当然という意識もあると感じます。

 

というのも、

「店員の態度悪!!」など思ったり、言ったりすることありますよね。

 

店員は別に丁寧に接する義務があるわけではないし、

どう接するかというのは常識やモラルの範囲。

 

海外では仕事として最低限のことをすることに対しての給料と、

そこにプラスαのパフォーマンスをつけてチップを貰ったりなどしますよね。

 

 

フランスのThe Petite Syrah cafe

最近知ったのですが、フランスのカフェでは、

注文の仕方によって値段が変わるというところがあるらしいです。

 

スクリーンショット 2014-11-26 20.33.23

 

 

「コーヒー」だけだと7ユーロですが、

「こんにちは、コーヒーください。」と言うと1.40ユーロになるとのこと。

 

マナーアップキャンペーンで冗談で導入したらしいのですが、

とてもユニークですよね。

 

 

Pleaseと言えない日本人

また、海外からすると、日本人の客はとても無礼だという印象があるとのこと。

 

英語が話せないというのは仕方ないとしても、日本人は

「Please」が使えないと言われました。

 

チェックを頼むときも、「チェックチェック!」と単語を連呼するよりも、

「チェックプリーズ」と言う方が印象は全然違います。

 

 

英語が話せるのと使えるのは違う

また、英語で伝えて何か要求を伝えたりするのは単語レベルでも大丈夫だと思います。

 

ですが、そこで自分が英語が使えるのだと思い込んでしまうのは残念です。

 

丁寧な言い方はどのように言ったらいいのか。

他に表現はないのかなど、

日本語と同じように使いこなせるように、とは言いませんが

相手がどう受け取るのかまで考えて話せるようになるべきだと思います。

 

そこまではいかなくても、

相手へのおもいやりを持って話したいですね。

 

おわりに

自分の好きな人、大切な人に対する態度。

友達や家族に対する態度。

上司や部下に対する態度。

その一つひとつをもう一度見直すと共に、

どの人にも思いやりをもちつつ、

そのおもいやりが伝わるようにしたいですね。

 

海外では、「Please」をつけるだけで全然印象が違うそうなので、

そういうところも意識して学んでいきたいですね。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.