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ひっくり返したいのならひっくり返すな

今日は短めに。

人には役割があって、いま自分が認識できている領域こそが自分にとってのすべてであり、その領域での生産性の最大化こそが自分の役割になる。生きている限り例外なく必ずどこかの領域に属してる。

だから勝手に人の領域を犯そうとしてはいけないし、何かを武力行使に近いやり方でひっくり返そうなんて思うことはおこがましいこと。

ただほとんどの人は「このままではヤバい」と気づくことすらないので、反乱を実行にまで移すなんてことはまぁないんだけど、もし万が一にも誰かの領域をひっくり返してやりたいと思っているのなら、いますぐにそのやり方を変えなければいけない。

今のそのプランでもし現状をひっくり返せたとしても、そこから生まれるのは本来の役割でない人が作ったゴミしか残らない。

どういうゴミかというと、結果人は自分が0から積み上げたもの以外は、与えられた役割以上のものは作ることができないから、やっぱりまたすぐに仕組みにガタがきて、それをよく思わない他の誰かにひっくり返されることになる。戦争だね。時代の無駄な浪費でしかない。

やっぱり0からいきなり100なんて生まれないのだから、原理原則に則って全く新しい0から1を生む手順を踏まなければいけない。

要は何がいいたいのかというと、何かをひっくり返したい人はまずはひっくり返す発想をやめ、理解される努力をやめること。

そしていまの役割を放棄して新しいものを積み上げる作業に入る。

ここで重要なのが誰も文句を言わないほど、より死に近い選択肢を選ぶしかない。他がみたらバカじゃないの、そんなの無理とかいわれるくらいがちょうどいい。気づいてないってことは戦争にはならないから。

そこから地道に0から1を積み上げて上手くいけば受け入れられることもある。そうなった時に初めて、いつの間にか無駄な戦争も生まずにひっくり返したかったものがひっくり返ってるってことになる。

なんかそんな話。 
 
ネーティネーティ、NO DISGUST, NO LIFE

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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