関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 「評価を高めたい!」と思っている人に贈る、「それ自体が間違いだよ」というお話

こんにちは!
メディアチームの黒田です。

先日会社のメンバーが誕生日やら出産祝いやら諸々お祝いしてくれました。

10616709_673227942774937_8112719976654472406_n

いやー、嬉しいですね!
生きてる!って感じでした(笑)。
 
 
 
ところで、既に知って頂いている方も多いかと思いますが、未来電子テクノロジーでは、

大未来通信簿

というものを毎月行っています。

スクリーンショット 2014-11-13 11.16.10
※何にでも大を付けたがるのが代表福本なのです…

ご存知の方も結構多いでしょうか?

簡単に言うと、メンバー1人1人を全員が評価するんですね。

評価項目は20個あり、これは未来電子のクレドになっています。

各クレドに対して、-1、プラマイ0、+1、この3つで評価します。
 
 
ドーン!!

unnamed

これはとあるメンバーの通信簿です。

評価に基いて、偏差値が出る仕組みになっています。

本日はこの大未来通信簿をする中で見えたモノ、また、その見えたモノから、何が大切で何を意識しておかないといけないのかということについて書いてみたいと思います!
 
 
 

評価は具体的なものではなく抽象的なもので決まる

例えば、

「今月は先月の倍売上を上げた!」

これは具体的で誰でもわかるものですよね。
数字で事実が出ていますので。

ただ、これが評価に直結するかというと、そうでもない。

まずはこの事実をしっかりと認識する必要があります。

では何が評価に影響しているのか?

ここを一緒に考えてみたいと思います。
 
 
 

どうすれば評価が上がるとあなたは考えますか?

このブログを読んで下さっている方。
一度考えてみて下さい。

どうすれば評価が上がるのか?

部下、後輩に、

「○○さん!僕会社での評価を上げたいんです!どうしたらいいですか!教えて下さい!」

と聞かれたら何と答えますか?

僕は僕なりの回答があります。
 
 
 

その考え方自体が間違った方向へ進んでしまう第一歩

僕ならこう回答します。

評価を上げたいという気持ちを無くせ

まず理解するべきことは、

評価を上げたいとの思いで行動し、真に評価された人物はいない

ということです。

前回のブログにも書いたことです。

これは世の中の原理原則と言ってもいいでしょう。

  • 営業力を高めたいと思えば思うほど営業力は高まらない
  • 評価を高めたいと思えば思うほど評価は高まらない
  • 部下を育てたいと思えば思うほど部下は育たない
  • 契約を取りたいと思えば思うほど契約は取れない

この壮大なる矛盾。
 
快感ですね(笑)。

でもこういうことを言うとこんな声が聞こえてきそうです。

「でも評価を上げたいという気持ちを無くしたら僕はどうしたらいいんですか!?モチベーションが下がってしまいますよ!」

もしこのように言われたら、

「うん、それでえーやん」

と答えたいところです。

もう少しだけ自分なりにアドバイスできるとするなら、このように伝えます。

評価が一切高まらないと思うことにこそ、誰よりも意識をして力を注げ
 
 
 

頑張ろうと思うこと自体が手遅れ

話が冒頭に戻りますが、評価は具体的なものではなく抽象的なもので決まります。

そしてこの抽象的なものは、頑張って表現できるものではありません。

毎日の過ごし方、考え方、表情、意識、本当に何気ないワンシーンが積み重なり、滲み出てくるものです。

それが結果として評価に繋がる。

人間はこの抽象的なものを非常に敏感に感じますし、それだけで相手を「○○な人だな」とイメージ付けします。

すなわち、評価に一切繋がらないと思う部分に注力することで、自分の内側から人間力のエネルギーが滲み出てきます。

「頑張ろう」なんて思った時点でもう10歩も100歩も出遅れています。
 
 
 

まとめ

世の中の矛盾と向き合い、原理原則を理解しようと努めた時、必ず自分の行動が変わるはずです。

そうなれば嫌でも周りからの評価は上がりますし、仕事も上手く回り始めます。

最後にもう一度。

評価が一切高まらないと思うことにこそ、誰よりも意識をして力を注げ

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

, ,

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.