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HOME > BLOG > トラブルは発生するもの。トラブルの解決策は?

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ビジネス上できちんと対応していてもトラブルは発生します。

今まで『トラブルは1度もありません』という方を見たことがありません。

そのため、最初からトラブルは起こるものだと考えています。

トラブルを防ぐことをどれだけ考えても発生するものなので、

トラブルを防ぐことにエネルギーを注ぐより、

トラブルが発生したときの対応策にエネルギーを注ぐ方が合理的です。

プライドが邪魔をする

例えば、自分と相手との間で認識違いなどがあり

トラブルが発生したとします。

お互い悪いと思っていないので、

どちらも話し合おうと全くしない。

このような場面を何度か見たことがあるんですよね。

これってどちらも物凄く損していると思う。

人脈ってそんなに簡単にできないないし、

お互い時間をかけて信頼関係を構築しているはずなのに。

お互い事の発端を考えて話し合えば解決するのにっていつも思う。

なぜ、トラブルが発生したときにお互い信頼関係がある場合でも

向き合えなくなるのか?

自分は悪くない。
相手側から謝ってきてくれという精神状態になっているはず。

この状態はプライドが邪魔していると思うんですよね。

プライドとは
誇り」は、名誉に感ずること、誇ること、またその心をいう。
「プライド」は、誇る心、また、自分を尊び、品位を保とうとする心をいう。

プライドにもいくつか種類はありますが上記で述べられている
プライドなんてすぐに捨てよう。何のメリットもない。

そんな無駄なものがあるので

お互い話し合えず解決へと向かわない。

客観的に見ろ

では、トラブルが発生したときはどのように対応するのか?

自らアクションしろ。

僕はトラブルがめちゃくちゃ嫌いです。

好きな方はいないかと思いますが、、

但し、トラブルは発生するものなので発生したときは

『客観的に見ろ』『客観的に見ろ』『客観的に見ろ』

と、とにかく自分に言い聞かします。

そして、自らアクションを起こすようにしています。

当然、最初から出来たことではないですが

トラブルの経験を重ねていく上で少しづつですが

客観的に捉えるようになりました。

まとめ

①トラブルは発生するものだと受け入れる

②トラブルが発生する

③とにかく客観的に見ろと自らを言い聞かす

④相手側からではなくて必ず自らがアクションを起こす

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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