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こんにちは!
メディアチームの黒田です。

本日のタイトル、【見積はタダじゃねぇんだよ!】とちょっと過激ですが、最近こちらの記事が話題になっていますね。

「入社後1年間は授業料をいただきます」は釣り? それともガチ!? 採用ページが話題の秋山鉄工、社長に真意を聞いてみた

どうやら山形県にある秋山鉄工さんのHPがヤヴァイとざわついてるようです。

そして本日のタイトル、【見積はタダじゃねぇんだよ!】についてはこちらのページです。
お見積りについて

いや〜、なかなか面白い!(笑)

  • お見積り大歓迎!
  • まずはお見積りを!
  • 無料相談開催中!

等とうたう会社が多い中で、真逆のことを述べている秋山鉄工さんのHPは実に面白い!

と言いましても、僕は秋山鉄工さんのことは何も知らないですし、人それぞれの考え方があると思いますので、これが良い事なのか悪い事なのかという議論はしないでおきましょう。

ただ、もし仮にですが、社内の人間がこの記事を読み、

「そーだそーだ!、見積はタダじゃねぇんだよ!希望価格を言わないで高いなんてアホか!」

というような感覚の人がいたら、「おい、ちょっと待てよ」と僕は言うでしょう。

僕は営業ですので、自分なりの営業視点でこの内容についての考え方を述べてみたいと思います。

予算はどれぐらいでしょうか?

このように質問をする営業マンは多いと思います。

これに対する回答は、

「う〜ん、まだ決まってないんだよなぁ」
「大体○○円ぐらいかなぁ」

等が多いでしょうか。

これを真に受ける営業マン、既にオワタ、だと思います。

決まっていない→決まっていないにしても必ず「大体これぐらい」というのはお客さんの中にあるはずです。

でも多くの営業マンはこれを真に受けてしまいますので、「じゃ一回僕の方で見積もり作ってみますね」と無駄な労力だけ費やし、結果進展なし。

契約に結びつかない典型的なパターンではないでしょうか。

それあなたが聞きたいだけでしょ!

ここでのポイントとして、

自分のために知りたいのか?
相手のために知りたいのか?

が挙げられます。

上記に挙げた聞き方は、自分のために知りたい聞き方。
要するに、商品を売りたいから、予算を知りたい。

ではなく、予算は【相手のために聞く】んです。

もちろん予算の聞き方だけではないです。
全てのヒアリングにこの考え方が必要です。

相手のために聞くとは?

例えば、このように聞いてみてはいかがでしょうか?

○○さんの貴重なお時間を頂くことになりますので、僕がご提案させて頂く内容で、もし仮に○○円以上だったら検討外だと思われる金額はいくらぐらいでしょうか?
逆に○○円ぐらいだったら導入しやすいと思われる金額はいくらぐらいでしょうか?

上辺抜きにして、見当違いの金額で相手の時間を無駄にしてしまうのは絶対にNGです。

そのような意識があれば、心の底から相手のために聞くことができます。

もちろんそれよりも前段階であるヒアリング内容が重要にはなるのですが、それでもこの聞き方に対する自分の意識と考え方は大切です。

見積はタダじゃねぇんだよ!

ちょっと過激なタイトルを付けましたが、もしこのように思ってしまった自分がいたら、一旦考え直してみて下さい。

問題は全て自分の中にあります。
そして解決策も全て自分の中にあります。

営業だけに限らず、このような考え方こそが自分の人生を幸せにすることでしょう!

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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