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HOME > BLOG > リーダーシップが日本を救う!採用基準を読んだ感想

こんにちは!
メディアチームの黒田です。

採用基準(伊賀泰代さん)を読んだのは去年の11月です。
1年前ですね。

採用

この本は自分に足りていないモノ、会社に足りていないモノ、日本に足りていないモノとは何なのか?ということを考えさせられる本でした。

本日は採用基準を読んで感じたことを書いてみたいと思います。

チームが苦しい時こそ、仕事のできる人になる

僕は中学3年間バスケ部でした。

最後の総体では兵庫県ベスト4に残ったので、かなり強い方だったと思います。

上記の言葉は僕が中学3年に上がったばかりの頃に、1年間の抱負として書いた言葉です。

他の皆は、

『必ず、絶対に、100%3Pを決めれるようにする』

『毎試合20点以上取れる選手になる』

と書いていました。

(バスケ部月間ニュース的な配布プリントに書かれていたことを今でも鮮明に覚えています)

その時、先生に掛けられた言葉も鮮明に覚えています。

「黒田、成長したなぁ」

当時の僕は、あまりその言葉の意味がわかりませんでした。

今回、「採用基準」を読んで、今の自分に圧倒的に足りていないこと、忘れていたことを認識しました。
 
 
それは、

リーダーシップ

 
 
自分が中学3年時に書いた、「チームが苦しい時こそ、仕事のできる人になる」

これを書いた当時の真意はわかりませんが、まさにこれからの自分にぴったりな言葉だと、今強烈にその想いがこみ上げてきています。

スポーツでも勉強でも仕事でも、何でもそうだと思いますが、人間にはさまざなタイプの人がいます。

  • ボロ勝ちしている時にはバコスカ点を取る選手
  • “ここ一番!!”で勝負強さを発揮し、チームを助ける人物
  • 本番に強い人、弱い人
  • 調子が良い時はノリノリ、つまづくといきなり意気消沈するタイプ
  • etc…

中学3年時に書いた「チームが苦しい時こそ、仕事のできる人になる」という言葉の真意を今考えると、「チームの明暗を握っているのは自分だ」という強い信念と執念を感じます。

そして、今の自分に足りていないものは、まさに中学3年次に書いた自分の言葉です。

内に秘める強烈なリーダーシップです。

高校、大学、社会人と進む内にチームとして動く時間が少なくなり、同時にチームを統率するリーダーシップの重要性を意識する時間も少なくなったのです。

良くも悪くも、現在の自分の状況は自分次第です。

稼ぐも稼がぬも自分次第。

やるもやらぬも自分次第。

だから他の人の結果には興味がありません。

自分には何の影響もないからです。

でも、今、自分の意識は変わりました。

変わったというか、昔の気持ちを思い出しました。

チームとしてひとつの目標に向かう楽しさ、苦しさ、達成感。

そして、何よりも自分自身を成長させてくれるものが、チームとしての目標を達成した時です。

ここまでリーダーシップという言葉を使ってきましたが、その言葉の定義をここで挙げておきます。

リーダーシップとは、

定められた目標に対して、必ず達成するという強い気持ちと信念を持ち、それを有言実行で行う人

仲間が喧嘩しないように、いがみ合わないように場を和ませたり、「プロセスが大事だよ」とか言って結果にコミットできない人はリーダーシップを持っていません。

今の日本では上記のような人物が重宝され、角が立たないようにすることの大切さを小さな頃から学ばせられます。

では例えばですが、こんな状況の場合、あなたはどうしますか?

つかの間の休日、会社のメンバーで海に遊びに行きました。
皆でボートを漕ぎながら楽しく遊んでいます。
あなたの横には最愛の嫁と子供が楽しく笑っています。
・・・
突然雲行きが怪しくなってきました。
あっという間に海は大荒れです。
波が凄く、自分のボートが転覆してしまいました。
あなたの最愛の嫁と子供は今にも溺れそうになりながら苦しんでいます。
大声で助けを求めています。

周りのメンバーはかろうじて持ちこたえており、岸に帰ろうと舵を取っています。
あなたはそのような状況で嫁と子供を誰に託しますか?
誰に大声でお願いしますか?
「おれの嫁と子供を頼む!岸まで届けてくれ!」と。

そのような状況の場合、あなたの判断基準は何ですか?
普段場を和ませている人が良いですか?
温厚な人が良いですか?
優しい人が良いですか?

違いますよね。

どんな理由があろうとも結果にコミットし、目標を達成するという強い執念を持った人を選びますよね。

これが本当のリーダーシップです。

苦しい時こそ頼りになる人が本当のリーダーシップです!

優しい、周りと調和できる、無口、そんなものは関係ありません。

自分はこれから苦しい時に選ばれる人間になります。

本当のリーダーシップを持った人間になります。

チームとして数字が上がらず苦しい時、数字を持ってくる人間になります。

それがこれからの僕の使命です。

自分にはそれができます。

できるという確信がありますし、自信もあります。

根拠はありませんが、苦しい中ここまでやってきたという自負があります。

強烈なリーダーシップを発揮し、チームとしての目標を達成させることができます。

これから、自分だけの数字には興味がありません。

チームとして数字を達成しなければ、自分の給料はゼロだと思ってもいいです。

まとまりのない文章になってしまいましたが、これが自分の今年最後、12月に向けた抱負であり、「採用基準」を読んだ自分の感想、湧き上がる今の気持ちの全てです。

皆さん、絶対に12月はやり切りましょう!

自分と仲間を信じて。

・・・・・・・・・

上記の内容は去年の11月、採用基準を読んで書き記した内容です。

1年前、実際自分が自分に対して書いたことです。

それから1年が経ちましたが、ようやく意識が変わってきたかなと思います。

1年もかかるんですね、人の意識が変わるのって(笑)。

ただ、向く方向さえ間違っていなければ、時間はかかっても物事は必ずプラスに転じます。

それを実感させられました。

ログを残していくのは本当に大切ですね。

おちまい。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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