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HOME > BLOG > 不器用な僕が部下を抱えて感じたこと。

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こんにちは!森高です。

最近インターン生が増えてきて、ちょっとしたチームビルディングをする事が多くなってきました。

やってみて思ったのですが、

 

めっちゃ難しい!

 

自分の数字もあげなければいけないし、
かといって、みんなを放置する訳にもいかない。
人それぞれ思いがあって、それを一つの方向に向いてもらわないといけない。

 

本当に人を束ねている社長さんとかはみんなすごいな〜って感じてます。

 

そして、最近やっとこさちょっとだけましになってきたんですけど、
色々な経験をして行く中で、一社会人としてインターン生に何が教えれるのだろうってのをずっと考えていて、
ちょっとした答えみたいなのが出てきたので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 インターン生と真剣に向き合ってビジョンを共有する。

 

これは僕たち小さな会社だからできることなのかもしれませんが、
上司の役目は部下の道しるべになってあげることだと思っています。

そのためには、やはり部下(インターン生)の事をよく知らなければなりません。

 

その人がなぜここにいて、将来どうなりたいのか。

 

ということを腹割って話して、真剣に向き合う必要があると考えています。

そこにおいて、僕は

 

他人と比較してどうこうなりたい

 

といった考えはまず捨ててほしいと伝えています。
その理由は、そういう目標設定をする人は、結局自分のコントロールできない外部要因に左右される人生を送っているからです。

 

・同期で営業成績一番になりたい。
とか
・大学の中でも上位の就職先にいきたい
とか

 

という考えももちろん大切で素晴らしいと思うんですけど、
自分以外のコントロールできない部分になってくるんですよね。
つまり、それが達成できないと、落ち込んでしまって、結果がさらに遠のいて行く。

 

だからこそ、

僕は自分に焦点を当てて、自分がほんまにどうしたいんかという視点から目標をたてるベきだと考えています。

例えば、本当に幸せな家庭を築くとか。

 

そういった思いを上司が引き出すことが、まず最初にすべき事なのかなとおもってます。

 

 

インターン生一人一人に役割を与える。

 

前回の
調子悪いときはやっぱ○○でしょ!
にも書いた通り、仕事において、特に営業においては調子の波はどうしても出てきます。

 

そのときに、自分が居場所がなくなってしまうと、
どんどんネガティブに入ってしまいます。

 

一番いいのは自分で役割を見つけて取り組んでいく事が一番いいのですが、
そこまでできるような人はほとんどいません。
だからこそ、こちら側で個々一人一人に役割を設定するようにしています。

 

僕自身もそうなんですけど、役割をまかされるとやはり嬉しいし、
そこに対して真剣に取り組むので、自身の成長にも繋がります。

 

インターンにとっていい精神状態で取り組める環境を作る。

 

上記の説明だとかなり漠然としているのですが、
僕自身がかなり精神状態によってパフォーマンスが変わるので笑
インターン生には良い精神状態で仕事をしてもらうために以下の三点を意識しています。

 

  • インターン生自身にコストがかかっていることを伝える。
  • 小手先のテクニックだけでなく、人間性を磨いていくように指導する。
  • 毎日出勤したインターン生にメッセージを入れる。

 

このようにして、怠けることなくかといって萎縮するわけでもない環境
作ろうとしています。

 

 

まとめ

 

僕自身が今、チームビルディングをする上で一番大事だと思っていることは、
どれだけ真剣にかつ、精神状態の良い状態で仕事に取り組んでもらえるかということです。

 

そのために、上司としてはその人に対して真剣になれるか、
その環境を萎縮することなく、かつ緊張感のある状態を作りあげれるか。

 

ここにつきるな〜って思った次第です。

 

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森高大貴
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