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HOME > BLOG > 未来電子テクノロジーは『ガキっぽい会社』なのか?

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おはようございます。にしです。

最近、社内から未来電子が対外的に

どのように見られているかを色々と聞きます。

当然ですが、ポジティブな意見もあればネガティブな意見もあります。

一つ、一つの意見は大変貴重なのですが、

その中でも一つ気になったキーワードがあります。

ガキっぽい会社

未来電子メンバー(インターン含む)の平均年齢は23歳ぐらいです。

そのため、必然的にガキっぽくは見えると思います。

MDNAを見てもわかります。

しかし、ガキっぽい会社と思われる背景には

年齢以外の要因もあるはずです。

当事者意識を持て

少し話しは変わりますが、

先日の朝礼でメディアチームのあるメンバーが

物凄く良い内容を発言していました。
(※完全に社内向けの内容です。
朝礼を聞いていないメンバーは直接聞いてください。)

そのメンバーの発言を聞いて僕が思ったのは

全メンバーの当事者意識の欠落

いつの間にかメンバーが増えて、チームが構成されて、

一つの物事に対して1人1人の当事者としての意識が下がっている。

そこが

『ガキっぽい会社』とイメージされた部分だと勝手に解釈しました。

クオリティにこだわれ

当事者意識を持つためには

危機感を持つこととありますが、

実際に日々のルーティンワークになると

危機感が欠けていく傾向にあります。

ここで、未来電子のクレドが出てきます。

1、クオリティにこだわれ

2、クオリティにこだわれ

未来電子のクレドは20個で構成されていますが、

その中に同じクレドが2つあります。

それが、『クオリティにこだわれ』です。

クオリティとは

「性質」「特質」「品質」「質」

実際に全メンバーがクレドをもとに
行動していて常に意識はしています。

しかし、ここであえてもう一度自身に問いかてみよう。

自らが関わった『人』『物』に対して
最高のクオリティで提供できているのか?

『人』とは社内外問わずに、人に対して発言した内容や行動に対して
最高のクオリティで接しているか?

『物』とは納品物や資料など、最高のクオリティで提供できているか?

危機感を維持するのは日々のルーティンで欠落していきますが、

『クオリティ』というキーワードは未来電子のクレドでもあるので

常に意識しています。

そして、クオリティをこだわることによって

当事者意識も必然的に高まります。

『ガキっぽい会社』『若い会社』だけど、

クオリティは最高

と思われる会社にしていこう。

完全に社内向けの内容でした。

それでは、今日も持ち場で成果を出しましょう。

ありがとうございました。

来週もよろしくお願いします。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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