関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > ブログの更新を2週間止めてみてわかったことまとめ

IMG_0389_mini

ブログを2週間止めてみてわかったこととは・・・

ブログは誰のために書いているのか?

自分の得た有益な経験を誰かにシェアすることが目的?つまり読んでくれている誰かのため?
 
 
いや、ちがう!
 
 
結論は、すべて自分のためなのです。
 
 
ここでいう自分のためとは、書かれている内容に感銘を受けた人がシェアしてくれて、巡り巡って新しいお客さんが増えて成果が上がるとかいう、そんなきな臭く間接的な話でもない!
 
 
僕が言いたいのは、もっと直接的に自分のためになるぜってこと。
 
 
ちょっと汚い言葉を使います。
 
 
ゲロです。
 
 
ゲロを吐くとスッキリしますよね。そして他人のゲロを見て気持ちよくなる人はいない。ごく一部の変態を除いてはね

だから僕はゲロを吐いて、思考のカオスから抜け出してスッキリしたい。

そして僕が吐いてるところをみて、気持ちよくなってるバカで変態な奴とだけ仲良くしていたい
 
 
この2週間、意図的にブログを止めてみてわかったこと。
 
 
それはブログを書かないと新しい思考の境界線が全然見えてこないってこと。
 
 
日々ブログで思考をまとめて外に吐き出すことはかなり力を使うことです。しかしそれなりの見返りもある。

唯一現実と違うことから考えると、リアルゲロは人に忌み嫌われて終わりですが、バーチャルに吐き出されたゲロは、長期的に利用価値の高い自分の軸になる

その軸を活用すれば簡単にお金にもなるし、結果的には間接効果よりも高いROIになる。これが見返りですね。
 
 

すべての他人は自分の思考を高めるための媒介でしかない

バーチャルゲロであるブログを継続すれば、自分の軸を作ることができ新しいものを生み出すきっかけを得られる。
 
 
ではブログじゃなければこの軸はできないのか?
 
 
そうでもない。実は他人に話しかけても同じ効果を得られることがわかっています。
 
 
僕は、すべての他人は自分の思考を高めるための媒介でしかないと思っています。
 
 
これは他人を卑下しているわけではなく、また尊敬していないということでもありません。
 
 
他人に意見は聞きますが、あくまで自分の意見と衝突させて止揚させるための媒介価値として捉えています

誰かにアドバイスを求める時に詳細をまとめながら話しているうちに、大体が話しながら自分で答えを導き出してしまってたりしませんか?
 
 
僕が社員によくやることの1つに、
 
 
世界の真理がわかった!
 
 
と急に大声で叫んでみんなの注意を引くことがある。

全員が僕の方を見た時点では話すことは何もまとまっていない。でもみんなが見ているから何か話さないといけない。
 
 
考えながら話をしているうちに思考がまとまってくる。
 
 
だからブログを書かないのであれば人と話すということが代替手段にはなります。しかし、そういえばこの2週間はそれすらもしていなかったなと思う。
 
 
ブログを止めるというのは思考を高める行為の放棄。
 
 
ほとんどの人が価値を感じないことを書いているだけだけど、自分自身がすごくスッキリできるのと、ごく一部の熱狂的な変態を手に入れるのには適しているツールです。

VI VA ブログ!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

,

この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.