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HOME > BLOG > ブログが普段の50倍バズったプチ恐怖体験記

こんにちは、インターンの海地です。

先日、とあるインフルエンサーの方にFacebookやTwitterでシェアしていただいたことがきっかけで、普段より記事が50倍バズりました。

バズるとは。

「流行している」「人が集まっている」という意味。

「Buzz」という英語から来ていて、ハチがブンブン飛び回る音というのが語源。

つまり、多くの人に見ていただいたということです。

見ていただけるために書いていたので、もちろんとてもありがたいし、嬉しいです。

でもなんで「恐怖」になってしまったのか。

まずはバズった1日にお付き合いください。

バズ前日

PM 10:00

Facebookを見ると、タイムラインでシェアしていただいていることを知る。

めちゃくちゃ嬉しい。

コメントをして、にやにやしながらFacebookを閉じる。

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バズ当日

4年間、この日を待ち続けてきました。。。

 

バズ満喫期

AM 10:00

出社していつものようにGoogle  Analytics(アクセス解析)をチェック。

PVが伸びている事に気づく!

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PM 00:00

会社のメンバーもバズ発見!スクリーンショット 2014-10-10 12.57.36

 

 

異変期

PM 2:00

お昼休憩を終え、PCの前に戻ると・・・

昼までのバズが続いてる・・と思ったら・・・

いきなり2倍にばーん!!と跳ね上がる。

え、なんでや。やばいやばい。

スクリーンショット 2014-10-10 12.53.34 1

 

恐怖期

PM 3:00

増えるイイね。

のびるツイート数。

自分の幸せをシェアするというFacebookはあまり批判的なコメントは起きにくいです。

ですが、不満を吐き出すと言われているTwitterは攻撃的なコメントをするハードルも低くく、

実際辛辣なコメントも。

ツイート数が増えるたびビクビク。

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PM 4:00

へこみ。

イケダハヤトさんって毎日こんなんなんかなぁ。

もう一回イケダハヤトさんの本読見直そうかなぁ。
 
PM  5:00

へこんだ後、ちょっと怒ってみたり、また凹んでみたり。

さとり期

PM 6:00

「無」

気にしても無駄や。

伝わる人には伝わるし、伝わらん人には伝わらんねん。

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PM 7:00〜9:00

今誰が自分の記事を見て何を言っているのかはしらないけど、

見てくれてありがとう!コメントしてくれてありがとう!

私はわたしの仕事に集中する!

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PM 10:00

西さんと深い話をさせてもらう。

最近思っていたことがスッキリして、すごい高揚感を覚える。

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PM 11:00

今日はいい日だった。

すごい経験をさせていただいた。

みなさんありがとう。

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「伝える」とはなんだろう。

どうでしょうか。

コミュニケーションデザイナーである私は、

サブPCの画面の端っこにGoogle Analyticsを開いていることが多いです。

だから、このバズをリアルタイムで見ることができました。

 

自分の中で一番バズってたのはこの記事。

皆なんのために大学行ってるの?

実際内容も自分史上最高だと思っています。

これは内容も作りこんだ自信作ですが、今回バズったのは

100%作りこんだ自信のある記事ではないというクオリティの記事。

正直つっこみどころいっぱいあると思います。

本当は毎回120%の気持ちで書きたいのですが、それをやりだすと、時間がかかりすぎてキリがなくなるので、

一定の時間でアウトプットできるその時の自分のベストをつくす

という気持ちで書いています。

 
今回バズったのは80%くらいの記事だからなんか怖くて。

最初はわぁ~うれし~♡ってかんじでしたが、

途中から、増えるPVが恐怖に。

なんて言われるんやろう。こわい。

って感じになっていました。

 

ネガティブなコメントからの学び

自分の考えや理念には

書いた人の今までの人生、周りの人や環境が大きく影響しています。

 

もちろん、完璧に伝えることができていない自分が悪いと言われればそこまでで、

できるだけ100%伝わるように書くことがミッションですが、

それをすべて書くこと、伝えることはできないと思っています。

だからこそ、すべて伝わっていないため

もしくは意図することとは異なった解釈をされてしまうこともあります。

 
どうしてそんな解釈になったのか分からないコメント。

言葉尻だけをとらえたコメント。

そもそもちゃんと読んでないコメント。

もしくは自分が気にしてることを言い当てられて怒ったコメント。

などたくさんあり、そのコメントに対して敏感になってた時間もありました。

 
ですが、賛否両論起こって当然で。

表と裏があるからこそ、「表」もしくは「裏」の立場をとれる。

正直、どっちの意見もあって当然で、むしろあったほうがいいと思います。

みんな同じ考えってなったら面白く無いし気持ち悪い!笑

 
正直、白黒つけれてないことや、そもそもつける必要性を感じていないもの、

どっちでもいいや〜って感じのこともあります。

完全にニュートラルな立場で書くのは面白く無い。

だからこそ、どちらかの立場に立って書いたほうが面白い。

そう思っていました。

  
ですが今回のことから学べたのが、

自分の「核」となる考えをしっかり持ち、そしてそれを基に判断すること。

「核」が同じでも立場によって、

「白」を選ぶのか「黒」を選ぶのかということも変わってきます。

また、「核」から具体化して物事の白黒を判断すること。

ただ白か黒かだけ論じていてもその奥にある想いは伝わりません。

だから表面的に出ている白か黒かだけを論じるのではなくて、自分の「核」を伝えるようにすべき。

 
これができている人ってなかなかいらっしゃらないです。

ですが、この自分の「核」がはっきりある人

ほんとに人としてかっこいいです。

私もそんな人になりたい、

そしてそんな記事を書きたいと感じた出来事でした!

 

おまけ

イラストについて。

うさぎ「みたい」なヤツ。うさぎ「っぽい」ヤツ。

って言われますが、

「みたい」でも「っぽい」でもなくてうさぎです。

うさぎのつもりです。

うさぎと認識してください。

 
本当はIT系っぽくかっこいい画像作りたくて何度か挑戦しているのですが

クオリティ低い上に、めちゃくちゃ時間かかるので、

書いたほうが早いから書こ・・・ってなっているだけなんです。

中学のころから、「重要!テストに出るよ!」マークとして活躍しているのに、

10年くらい書いててこのクオリティです。。。

何かいい方法がないか模索中です!

 
とはいえ、

友達からは、私の名前の代わりに書かれているこのうさぎ。

これからも出てくると思うので、よろしくおねがいします。

  
そして、最後になりましたが今回バズるという経験をさせていただいた安部さんを始めとするみなさま、

この記事では伝わっていないかもしれませんが、学べたことは大きかったです。

本当にありがとうございました。

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あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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