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こんにちは、メディアチームの黒田です。

ミライデンシにはたくさんの大学生がインターンをしにやってきます。

来るルートはさまざまです。
理由もさまざまでしょう。

今まで合計すると100人ぐらいでしょうか?
それは言い過ぎか。

「結果を出す」というものが何を指すのかイマイチ曖昧ですが、僕は正直、

大学生はどうやっても戦力になり得ないでしょ

と思っていました。

レスは遅いしすぐ辞める、自分で言ったことは守れない、「広告」とか「マーケティング」という言葉が何かカッコイイものだと思っている。

だから理想と現実のギャップに耐えられない。

なので僕は大学生に対して、どこか冷めた目で見ていたんだと思います。
「できなくて当然」って。

ただ、最近凄く自分の考え方を改めさせられる出来事があったので、今回のブログではその内容を書いてみたいと思います。

先週末に開催された未来会議

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「未来会議って何だ!?」という方はこちら。
第3回「未来会議」完全レポート!
 
詳細レポートをデザイナーのブンさまが書いてくれています!
 
 
結論から先に言うと、未来会議の中で、

「あ、こいつすげぇ、完全に自分負けてる」

と思うシーンがいくつかありました。
 
 

【ひとつ目】大学生プレゼンテーターのプレゼンが圧倒的だった

ある大学生がそのチームのプレゼンテーターでした。

今まで大学生のプレゼンを聞いて引き込まれたことはありません。

というか、大勢の前で何回もプレゼンをしている人でも、全然ピンとこないことの方が多いですよね。

ただ、その大学生プレゼンテーターは違いました。
完全に引き込まれました。

「圧倒的に全員が負けていた」と後から考えてもそう思います。

プレゼンテーションは一晩だけ練習して観衆を巻き込める程簡単なものではありません。

普段の喋り方から間の取り方、そして表情等、さまざなま要素が組み合わさります。

ですので、ここで大学生に圧倒的なプレゼンをされたということは、日々の生活における思考からトレーニング量まで全て負けていたということです。
 
 
「やられたぁぁぁぁ!!!」
 
 
という感じでした。

その後、僕は聞いてみました。


「めっちゃプレゼン上手いやん!なんでそんな上手いん!?」

大学生
「プレゼンって何を喋るかじゃないんですよね。相手が何を感じるかなんですよ。だから喋ることに意識している限り、無理っすね」

 
「こいつすげぇぇぇ!!!」

って思いました(笑)。

大学生でこの視点を持てる人ってなかなかいないですよね。

と同時に、僕は純粋にその人から色々学びたいと思いました。
オススメの本を教えてもらったので読破します。
 
 

【ふたつ目】ある大学生の回答が大学生の域を超えていた

ある大学生が、今後このような形でサービスを提供していくという方向性を示したんですね。

それに対して僕は質問をしました。


「今後このような方向性でやっていくということだったらお客さんと会う機会も多くなると思う。その上で自分が大学生という立場はどう考えてるの?」

大学生
「提供できる価値や自分のスキルが高ければ年齢や大学生というのは関係ないと思います。なのでまずは自分のスキルUPを目指していこうと思っています。」

 
妙に納得させられました。今更ながら。

いや、本当にその通りですよね。

この質問はちょっとその人の考え方を試した意味もあったんです。

それに対して瞬時にこの回答をできるということは、もう完全に一線を超えていますよね。良い意味で。

社会人でもぱっとこの回答は出てこないと思います。

このふたつのことから、自分の中で今までの考え方がふっと変わりました。
 
 
「大学生が戦力になるかならないかなんてわからんし、そもそも何をもって戦力と見なすのか曖昧やけど、とりあえず全力で接しよう」

「もっともっと大学生を信頼してみよう」
 
 
これは僕の持論ですが、「人から信頼されない」なんかよりも、「人を信頼できない」方が重大な問題であるということ。

なのでまず自分から信頼してみようと思います。

若い力をもっと信じてみようと思います。

僕も25歳なので若い部類に入りますよね?
ですので、僕ももちろん自分で自分のことを信じています(笑)。

その上で「結果どうだったかなんてどうでもいいや!」って感じです。

重要なのはそこじゃないはずです。

今回の未来会議では大学生の可能性、皆の考え方、自分の考え方の改め等、新しいことに色々気付けたので自分的には凄く良い合宿でした!
 
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人はどうしても年齢を重ねる毎にしょうもないエゴを貯めてしまうので、常にフラットな視点を持って吸収していかないと成長できないなと思ったのでありました。

おしまい。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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