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おはようございます。西です。

みなさん、社内外で情報共有はどのようにしていますか?

仕事をしている上で情報の共有は必ず必要ですが、

共有された情報が全く整理されていなかったり、

抽象的でよくわからなかったりしたことはないですか?

僕自身、多々思うことがあるんですよね。

僕が相手に何か情報を共有してもらいたいときに

相手側がストレスなくスムーズに返信できているのかを考えると

僕の聞き方は完璧ではないと思います。

例えば、共有してほしい情報を長文のテキストを送るだけで回答してもらう。

このときに相手側は必ずストレスを感じているはず。

では、この長文のテキストのみを

お問い合わせフォームにするとどうなるのか?

テキストが整理されていて見やすく、

相手側のストレスも長文のテキストよりも軽減されて

スムーズに返信ができるはず。

情報共有で必要なことは?

何か相手側に情報共有してもらいたい場合は

UXを意識するのが重要です。

UXとは?

ある製品やサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の総体。
個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、
心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。

つまり、情報共有という面倒くさい作業を

いかに心地よくスムーズに返信してもらうのかを考えることです。

先程の

長文のテキストのみでの返信は面倒くさいということ。

長文のテキストとお問い合わせフォームを比較すると

お問い合わせフォームの方がスムーズに返信できますよね。

これらは少しUX(ユーザー体験)を考えるだけでも

実行できることです。

今までも何かツールを導入して

相手側から『この情報共有してください』といわれて

情報共有するのが面倒くさて放置したこともあります。

顧客視点や相手の視点など口先だけではいえますが、

情報共有一つでも顧客視点にたつだけでUX(ユーザー体験)を意識すると

他社と差別できると思うんですよね。

常にユーザー体験を意識しろ

今回は情報共有のことを書いてますが、

UX(ユーザー体験)を意識することは様々ジャンルに使えます。

例えば、営業先でのヒアリング一つにしても

UX(ユーザー体験)意識するだけ、ヒアリングの仕方も変わりますよね。

こちらのトークで相手が心地よくなり、本音でトークしてくれる。

そして、相手に対してポンポン(信用)が溜まる。

ブログの校正にしても

テキストのみ

写真付きで強調される部分のみ色を変更

上記の2つであれば、当然後者の方が見やすいですよね。

普段、相手と関わっていることでUX(ユーザー体験)を

この機会に考えてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

本日は月末です。持ち場で成果を上げていきましょう。

来週もよろしくお願い致します。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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