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こんにちは。
メディアチームの黒田です。

いつ、何で見たのか覚えていないのですが、ずっと自分の頭の中にこびりついているものがあります。

それが今日のブログのお題です。

ではこのブログを見て頂いている方に質問です。
 
 
 

「あなたにとって一番のお客様は誰ですか?」

 
 
 
はい、答えて下さい。
 
誰ですか?

具体的に名前を挙げてみて下さい。

その方はどのような人ですか?

  • 一番売上の高いお客様
  • 自分のことを良くして下さるお客様
  • 妙に波長の合うお客様
  • 「いやいや全てのお客様一番だよ」
  • 「まだ自分にお客様って言える人いないしなぁ…」
  • etc…

どうですか?

どれも間違いではないでしょう。

そもそも【一番のお客様】の定義ってなんだよって話ですよね。

ただ、僕は上記の方全て自分にとって一番のお客様ではありません。

ではここで言いたいことは何なのか?

それは、

あなたにとって一番のお客様は一緒に働いているメンバーじゃない?

ということ。

もっと名指しで言うと、自分が社員である場合、【自社の社長】が一番のお客様。

自分が社長の場合、【自社の社員】が一番のお客様。
 
 
 
このような話を昔どこかで見たんですね。

凄くしっくりきました。

今この瞬間から一緒に働いているメンバーを一番のお客様だと思ってみて下さい。
無理矢理にでも。

どんな接し方になりますか?

何も敬語を使うとか、お茶を出すとか、雑談は禁止とかそういった話じゃないです。

要は自分の意識の問題を指してるんです。
 
 
例えば既存のお客様から新しいお客様をご紹介して頂いたら、どうだったのかの報告、お礼を必ず自分から述べると思います。

ではこれの社内バージョンだったらどうですか?

メンバーがどうしても抜けられない用事が入り、自分が代わりにお客様の元を訪問しました。
そのような場合、
ちゃんとメンバーに結果報告を自分からしていますか?

社内のメンバーだからと言ってないがしろにしていないですか?

会社のメンバーだからと言って約束時間に遅れたりしていませんか?

何かをしてもらった時ちゃんとお礼を言っていますか?
 
 
 
このブログのタイトルは、

「会社は家族みたいな感じですね」に潜む恐い恐いワナ

でしたよね。

「会社は家族みたいな感じです」「もうファミリーって感じですね」、よく聞く言葉です。
これをそのまま受け止めている人は危ないです。

僕的には、家族のようなフラットな関係でありながらも、常に自分にとって一番のお客様だという意識を持っておかないといけないと思います。
 
 
 

営業力を高めたいと思うのであれば、営業時間外にこそ気を配れ

これは僕の持論です。

まさに会社のメンバーへの接し方こそ、【営業時間外】になるんです。

それができなくてなにがお客様だ。
まずは会社で約束をちゃんと守る奴になってくれよ。

と僕は思うわけです。

自分への戒めの意味も込めて。
 
 
なんかまとまりのない文章になってしまいましたが、自分が言いたいことを赴くままに書いてみました。

もしこの内容を読まれて何かを感じられた方がおりましたら、是非この機会に一度考えてみて下さい。

「あなたにとって一番のお客様は誰ですか?」

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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