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HOME > BLOG > 好感度UP!第二印象でギャップを作って強烈に印象を与える

こんにちは、インターンの海地です。

最近新しいインターン生であったり、サークルやライブスタッフのイベントなど、
初対面の人に合うことが増えました。

たくさんの人に会うと、印象に残る人、残らない人がいますよね。

実は、印象に残る人は共通点がありました。

そのポイントとなるのが・・・

「第一印象・第二印象・第三印象」

第一印象とは、文字通りその人をはじめて見た時に最初に抱く印象のこと。
パッと見た3秒で決まり、そのイメージをあとで覆すのは難しいとも言われています。

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第二印象とは、見た目だけではなく実際に少し話をするなど関わった後でいだく印象のこと。
出会って15分〜30分の間に決まると言われています。

スクリーンショット 2014-09-19 14.47.45

第三印象とは、ある程度の年月をかけて形成される総合的な印象のこと。
どちらかというとその人の内面についての印象です。

スクリーンショット 2014-09-19 14.47.50

第二印象でギャップを作ってインパクトを与える

先ほど印象に残る人には共通点があると言いました。

その共通点とは第二印象でギャップがある人です。

 

「第一印象がよかったらいいんじゃないの?」

もちろん第一印象がいいことはいいイメージを与えます。

人は見た目が9割という本があったように、見た目で人の印象が決まることは多く、
「見た目で人を判断してはいけない」と言ってもそれは変わりません。

だから見た目を変えることで、自分が求める印象を持ってもらいやすくなります。
「仕事がデキる感じにみられたい」
「優しそうなイメージを持たれたい」
など、見た目でそれを演出するのもひとつの手ですね。

・服装
・髪型
・持ち物
・メイクなど
見た目を変える工夫ももちろんすべきだと思います。

ですが、見た目の印象だけでは一瞬のインパクトを与えるだけでまだまだ弱いです。

街で歩いていて目に止まったオシャレな人でも、1時間後には記憶から消えていますよね。

またあいさつを交わしたくらいの人でもあまり印象に残らないことが多いです。

 

重要なのは第二印象でのギャップ

たとえ、イメージがそれほどよくなかったとしても・・・

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第二印象で好印象を与えると、好感度はいっきに上がります!

スクリーンショット 2014-09-19 14.48.02

あまり期待していなかった面で、いい印象を与えるとそこでギャップを生み出せるため、いいイメージを与えることができるんですね。

そのため、最初がいい印象だった場合。

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いい印象というのは、そこに対する期待でもあります。
ですから、イメージと違ったというだけで印象を悪くすることにもつながります。

スクリーンショット 2014-09-19 14.48.08

第一印象と第二印象のギャップを作ること。
もちろんいいギャップを作ることが大切です。

そこで重要になるのが、自分の第一印象を認識すること。
たとえそれがマイナスであっても、それはそれで正しく受け入れることが重要です。

そして、その第一印象からのギャップを演出する。

たとえば、
いかにも理系!っていう人がすごいプログラマーだった場合。
「あぁ、そうなんや。」くらいで終わると思います。

ですが、
見た目はめっちゃギャルな人がすごいプログラマーだった場合。
「え!?この人が!?」っていうギャップが生まれて、
強烈な印象を残せますよね。

そして、興味を持ってもらえると思います。

このように、見た目と中身のギャップを意識することで印象にのこり
注目してもらえるという効果があり、小さなところから始めることができるので

新しい人に会うときには演出してみてもいいかもしれませんね。

 

あなたはどんな第一印象、第二印象ですか?

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この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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