関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 起業家のように企業で働くを読んだ感想

1

僕は大学生の時ずっと独立したいと思っていました。

『独立』『起業』というあこがれです。

しかし今は一切思いません。

人間って不思議ですよね。
ヒトの気持ちなんてすぐに変わっちゃう。

そんなもんです。
僕の合言葉は『そんなもん、そんなもん』です。

僕が今回この本を読んでみようと思った理由は、もっとリーダーシップを発揮したいからです。
もっともっと周りに気を配れる人間になりたいからです。
もっともっともっと数字にシビアになりたいからです。

そんな感じです。

この本を読んで5回程読み返した部分がありましたので、本日はその2つだけピックアップしてみます。
 
 
 
2

自身がどれだけの価値を生むか

「投資家」からの評価を常に意識する

起業家は投資家から評価を受ける。
そして何によって評価されるのかというと業績のみ。
毎期の業績が起業家の通信簿になる。
目標を達成しなければ厳しく追求を受け、どんな努力をしていても受け入れられない。
市場環境なんて生ぬるい言い訳は通用しない。

起業家は常にシビアな環境で過ごしている。

それに比べ僕たちはどうか。
会社が専用の通信簿という心優しい素晴らしいものを作ってくれ、ツールは上の人が自作で作ったものか有料のものを使用する。

業績に貢献したかはお金に置き換えてみるのが一番わかりやすい。
まず自分の時給はいくらだろう。
大学生のアルバイトより低かったらどれだけ稼いでいたとしても自慢はできないだろう。
ここは意地でも引き上げないといけない。
実際会社にかかるコストは時給の2倍〜3倍になるから。

これは「僕は固定給だから長く働いても短く働いても同じ」というような低レベルな次元の話じゃない。
考え方の問題のことを指している。

常に時間単価に意識を向けること。
そうすれば「投資家」からの評価が高まることは間違いない。

そしてキャッシュフローにもっともっと目を向けることが重要。
簡単にいうと幾らキャッシュが入ってきて幾ら出ていくのか、ということ。

キャッシュフローが一瞬でもネガティブになるになることは死を意味する。
家賃が払えない、給料が払えない、取引先に支払いができない、etc…

この感覚を1人1人持とうとすることこそが経営者のトレーニングになる。
 
 
 
3

会社でやる意味を常に意識する

1人でやった方が経済的価値を生むことを会社でやる必要はない

自社の売上はいくらか?
純利益はいくらか?
それを1人当たりで換算するといくらになるか?

これを把握していない状態ってのはマジでまずい。

もし自分が独立して1人でも稼げるぐらいの金額なら会社でやっている意味が全くない。
企業で働く意味をもう一度考え、もっともっとやり方を工夫して貢献できるようにしないといけない。

そしてここまで読んで1人当たりの売上、利益額を算出しようとしないヤツはもっとヤバい。
 
 
 
4

どうでしたか?
考えさせられますね。
と言っても当然のことだと思うんですけどね!

僕はこれを読んで早速自分の時給と1人当たりの売上金額、利益額を出してみました。
うむ…

もし自分が会社の皆に給料を払うと立場だと仮定すると、間違いなくもっともっともっと周りの数字に気を配ると思います。
シビアになると思います。
といっても恐怖政治をしても意味がないでしょう。

じゃどのような立場で皆に接するのか…
そこが自分の価値でしょう。

あざした。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

, , ,

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.