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HOME > BLOG > ゆとり世代の4つのタイプと特徴。マッチする会社とは?

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こんにちは、インターンの海地です。

大学2回生である私は、世間で一般的に「ゆとり」と言われています。

今回はこの、ゆとり世代と会社の関係について考えていきたいと思います。

 

ゆとり世代とその特徴

ゆとり世代とは2002年度の学習指導要領による教育を受けた世代のことを指します。

わかりやすく表にされたものがこちら。

ゆとり

(参照:http://yamashitamasahiro.com/archives/2798

 

また、1994年前後は「さとり世代」とも言われているそうです。

現実や結果を悟っているために、無駄な努力や衝突をさける傾向にあり、

大きな夢や期待をすることがなく合理的に生きる傾向にあるという世代とのこと。

THEゆとり世代、ゆとりの中のゆとり、キングオブゆとりってことでしょうか。

私もこのさとり世代です。

ではこのさとり世代、ゆとり世代の特徴をみていきましょう。

 

このゆとり世代の5つの特徴

①ストレス耐性が低い

叱られると怒られるの違いがよくわかりません。

注意されたら凹みます。すぐやめます。

豆腐メンタルなんで・・・さようなら・・・

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②自分らしさを求める

自分にしかできないこと、私らしさを求めます。

自分の時間が大切なんで、アフター5は仕事じゃないじゃん

そういう付き合いとかヨクワカンナイ・・・

スクリーンショット 2014-09-17 12.51.23

③自主性がない

言われたことをちゃんとやったのになんで怒られないといけないの?

だったら最初から言ってよ・・・

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④安定した生活を求める

車とかいらないでしょ。電車あるじゃん。

バブル時代が贅沢しすぎなだけで、普通に生活できたらそれが一番!

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⑤自己成長に焦燥感がある

会社つぶれたらどうしよう・・

安定したのは大企業?それとも公務員?

とりあえずスキルアップのために資格とっとかないと!

え?なんでこの資格とるのか?だってみんなとってるから・・・

スクリーンショット 2014-09-17 12.51.40

確かにどれも当てはまっているような気もしますが、これって全員これにあてはまる思ってもいいのでしょうか?

「ゆとりだから」とよく言われますが、20代の多くはゆとり世代であることを考えるともっと細かく分類できます。

 

ゆとりのゆとりによるゆとりとそれ以外の世代のための分析

一般的にさっきのことを当てはめるとこんな感じ。

スクリーンショット 2014-09-17 11.51.37

あまりいいイメージってないですよね。

でも、実際大学の友達やいろんな活動をしている人をみるとこんな感じ。

スクリーンショット 2014-09-17 11.49.34

ゆとりって言われていても、行動している人もいるし、バリバリやっている人もいるんです。

ですが、THEゆとりにあてはまるな、ということが多いのが事実。

ほんとにほんとにすごい人って一部で、起業している人でも、長期インターンで会社でバリバリやっている人でも「甘い」部分はあります。

どの位置にいる人でもゆとりの部分はあるということですね。

他の世代でもそのような部分はあるかと思うのですが、ゆとりにその傾向が強いというのはうなずけます。

 

では、この分析で自分がどの位置なのか把握してみてください。

どれがいいとかそういう問題ではありませんが、

自分に足りていないのはどこなのか。

自分は何を求めているのか。

どうなりたいのか。

それを一度立ち止まって考えてみてください。

 

ゆとりと会社の関係・扱い方

そしてどのような企業が自分に合っているのか。

どのような環境が適しているのかを考えていきましょう。

 

左下の人が、バリバリのベンチャー企業行っても合わないな、と感じるでしょう。

逆に右上の人が、決められた作業しかできない企業にいくとつまらないな、と感じると思います。

個人にとっても、企業にとってもミスマッチは損失になってしまいます。

では、どのように選んだらいいのでしょうか。

かなり主観入っていますがよく言われていることをまとめてみました。

1,成長欲も行動力もある人(右上)

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やる気マンマンでやりたいこといっぱい!

いろんなことをやって自分の力をのばしていきたい!

というタイプのこの人達。

 

このムキムキタイプは、「裁量権を与えてくれる」会社と相思相愛関係にあります。

やりたいことが出来る環境。それをやらせてくれるところ。

スタートアップ、ベンチャー企業とかもぴったりだと思います。

 

このタイプの人には、

  • 仕事を任せてあげる
  • 新しいことを学ぶきっかけを与えてあげる

と喜びます(たぶん)

 

2,成長欲はあるが行動力はない人(左上)

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いわゆるゆとり。

何かやりたいけど何したらいいのかわからない。

ただ着実な努力はできる。

 

このタイプは、何をすればいいのかわかれば確実にデキるようになります。

いきなり積極的に自主的に何かをするのは難しいのなら、

教育してもらえるところに行く、もしくは行動している人にアドバイスもらいましょう。

教育システムがしっかりしている会社がむいているのかな、と思います。

 

このタイプは、

  • やることをきちんと提示してあげる
  • その人らしさを認めてあげる

そうするとどんどんやる気を出して、最終的に自ら頑張ります(たぶん)

 

3,成長欲はないが行動力はある人(右下)

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サークルでわいわい!毎日飲み会!うぇーい!っていうタイプ。

ただ、そんなサークルには学生団体に所属してるなにげにすげーって人もいます。

ちょっと関心もあるけど・・でも遊ぶの楽しい!!

 

そんなタイプは、マインドセットすること。

変わりたい、すごくなりたいって思った時に、身近にいるすごい人に話を聞いてみる。

そしたら、行動力もコミュ力もあるので一気に成長します。

学生団体から企業している人やその周りの人はこのタイプからスタートした人が多いイメージです。

 

このタイプには、

  • 大きなビジョンを魅せてあげる
  • 意味のあるものだと示すこと
  • カッコイイ、オシャレな感じ

でやる気出します(たぶん)

 

4,成長欲も行動力もない人(左下)

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大学で言うレアキャラ。

ちょっとよく分からない不思議につつまれている人々。

よって詳しい生態はまだわかっていません。。。

 

環境によって人は変わる

私がインターンをして思ったのは、レベルの高いところに飛び込むことが大切だということ。

最初は泣いて帰るくらい詰められたり、メンターや友達に弱音をはいたり、相談したりということになります。

でも、人間は環境に順応できるんです。

 

パレートの法則

環境に順応できるということを示す例にパレートの法則というものがあります。

2:8の法則とも言われることもある、経済において全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説です。(Wikipedia参照)

また、2:6:2の法則もパレートの法則が派生したものだと言われています。

わかりにくいと思うので例を。

 

全員がとても一所懸命働いているイメージの「あり」。

ですが、このありの10匹グループを見てみると・・・

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めっちゃ働いているあり2匹。

そこそこ働いているあり6匹。

なんとなくでサボっているあり2匹。

これが、2:6:2の法則です。

どの組織でもこれが当てはまると言われています。

あなたのグループもこれ当てはまっていませんか?

 

では、ここで思うのが、

「じゃあめっちゃ働く2匹だけ集めたらすごいことになるやん!!!」

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はい。そうですよね。

集めましょう集めましょう。

すっげーありだけ集めてきましょう。

でも、ここでもまた・・・

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・・・あれ?めっちゃ頑張っているありだけ集めたのになんで??

これは、ありが悪いわけじゃないんです。

環境がこうさせてしまうのが自然の摂理。

レベルが上がったら、ついていけない人もいますが、そこで頑張って上に行く人もいます。

 

だからこそ自分の現状よりもレベルの高いところに飛び込む。

はじめはもちろん、下にいます。

ですが、周りの環境は本当に影響するので、だんだん上に上がっていって、最終的には上位の2割に入るかもしれません。

そうして、今の環境がつまらなく感じて、上のステージへと上がっていく。

これが成長につながります。

また、このように上の段階に行くには、ただ与えられているだけでは成長できません。

 

番外編:こういう会社いいな!

実際に働いてみないと、これはなかなかわからないことだと思うのですが、私が思うこういう会社いいな!っていうポイント。

  • 1,裁量権を与えてくれる
  • 2,新しいことを学ぶ環境が整っている
  • 3,フラットに評価してくれる
  • 4,素直でいられる人間関係
  • 5,なんかワクワクする!楽しい!好き!

この5ポイントが私がいいと思う会社。

これは私が思う未来電子のいいところでもあります。

こういうことって会社に入らないとわからないですよね。

それに、これを求めていたということすら気づかない

 

私もこんなところがいいというイメージがなかったのですが、求めていることはこういう会社なんだなと気づくことができました。

だからこそインターンをするなどして、自分がどのような会社を求めているのか肌で知ること。

そして、自分が求めるポイントを見つける

会社を選ぶ際にそのポイントで絞っていくと自分が求める会社に入れるのかな、と思います。

 

また、会社はどのようなタイプにいる人なのか把握することで、その人に最適な教育ができるらしいです。

未来型人事考課システムとかはまさにそれ。

正しい方向に導いてくれて、最速で成長できていることを実感できます。

まとめ

  • ゆとりにもいろんなタイプがある
  • タイプに合わせた会社、教育法がある

いろいろまとめてみましたが、やはりこれは一般論でしかありません。
私達学生はもっと外に出て見ること。
いろんな人に出会って、いろんな価値観を知って、どんどん吸収すること。
おじさんおばさんたちに、「これだから、ゆとりは・・・」なんて言われるの悔しいじゃないですか。
逆にゆとりだからこそ少しやっただけでも周りと差をつけることができます。

最高の環境や、ついていくべき人をみつけたら必死にそこについていって、
自分の価値を高めて行く。

そして、自分が入りたいと思った会社に選んでもらえる、
そこで活躍できるようになる。

そうはいっても、なかなかどうしたらいいのかわからないですよね。
いいメンター、いい環境を見つけることから始めるのがやはり近道かなと思います。
未来が迷子になっている方は身近な人に相談してみるといいのではないでしょうか。

「ゆとり」を卒業して、男前、女前な大人になって
自分が本当に求めるもの、本当にやりたいことをみつける。
そして、それができる会社を選ぶ。

個人と会社がベストマッチングができたら、
絶対もっと日本全体楽しくなるはず!

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この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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