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HOME > BLOG > 営業においてブレない、強い軸を作るための考え方

こんにちは、メディアチームの黒田です。

2ヶ月程前からめっちゃ考えるようになったんですよね。

「なんで皆こんなにもハードに働けるんやろ?」
「ずっと仕事のことを考えてる人って何に動機付けされてるんやろ?」
「そんなにも仕事をして何を成し遂げたいんやろ?」

って。

もちろんそれを自分にも当てはめてみて、

「自分は仕事をして何を成し遂げたいんやろ?」
「売上を上げてどないしたいんやろ?」

って。

無意識的には皆あると思います。

・成し遂げたいこと
・野望、夢、目標

僕は周りの人たちを見ていて思いました。

「心の底から成し遂げたいことが明確になっている人はブレない、強い」

って。

これを会社に当てはめると、【ミッション】とかになってくるんでしょうか。

ちなみにGoogleのミッションは、
「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」

facebookのミッションは、
「世界をもっとオープンにし、つながりを強める」

だそうです。

会社として成し遂げたいことが明確になっていれば、新しい分野に参入する時もブレないですよね。

今回のブログの内容を簡単に言うと、

「個人として、仕事を通じて成し遂げたいことを明確にし、強い動機付けをしましょう」

ってことです。

それに当たって、自分なりに考える視点が明確になったので、今回はそれを述べてみます。

プライベートと仕事の2つ観点から成し遂げたいことを考えろ

仕事をする上でブレない強い軸を作ろうと思うと、この2つの観点から考えることが大切だと思います。
僕はここに行き着きました。

1.プライベート
2.仕事

更にこの2つを、

1-1.プライベートで自分に焦点を当てる
1-2.プライベートで他者に焦点を当てる

2-1.仕事で自分に焦点を当てる
2-2.仕事で他者に焦点を当てる

の4通りの視点から考えます。

1-1.プライベートで自分に焦点を当てる

もっといいモノを食べたい、いい服を着たい、車が欲しい
とにかく自分のに焦点を当てた個人的欲求です。

誰でも持っている欲求だと思います。
まずはこれです。
大事ですよね、この欲求って。

1-2.プライベートで他者に焦点を当てる

次は他者に焦点を当てて考えます。
必ずと言っていいほど、自分に焦点を当てた欲求の裏には自分以外の誰かが絡んでいます。

旅行に行きたい→お世話になった家族に旅行をプレゼントしたい
美味しいものが食べたい→親に美味しいものをご馳走したい
車が欲しい→親父とツーリングに行きたい

こんな感じですかね。
絶対に自分以外の誰かが絡んでいます。

もう一回言います。
絶対に自分以外の誰かが絡んでいます。

ここを考えるのは凄く重要です。
なぜなら自分以外の誰かに対して動く時の方が強い動機付けができるからです。

ですので、他者に焦点を当てて、
「自分は他者に対して何を成し遂げたいのか?」
を真っ直ぐ見つめ続けることはめちゃめちゃ重要です。

2-1.仕事で自分に焦点を当てる

○○のようなお客さんとのみお付き合いがしたい、お願い営業がしたくない、勤務地を選びたい
仕事において自分のみに焦点を当てた欲求です。

会社の都合は関係ありません。
仕事で自分はこのようにありたいと思う欲求です。

2-2.仕事で他者に焦点を当てる

会社を有名にしてメンバー全員の価値を高めたい、部下が契約を取れるようにしたい、会社の給料水準を引き上げたい
仕事において他者に焦点を当てて成し遂げたいことです。

上記でも述べましたが、人間は自分以外の誰かに対して動く時の方が強い動機付けができます。

ですので、
「仕事を通じて自分以外の誰に対して何を成し遂げたいのか?」
を考える必要があります。

この4通りの視点が僕なりに行き着いた答えです。

ブレない、強い軸を作るためには1点の視点からだけではダメです。

まとめ

働く上で自分個人の強い軸を作るためには、

1-1.プライベートで自分に焦点を当てる
1-2.プライベートで他者に焦点を当てる

2-1.仕事で自分に焦点を当てる
2-2.仕事で他者に焦点を当てる

の4通りから成し遂げたいことを死ぬ程考えることです。

簡単に答えなんて出ません。
そんなことは皆わかっています。

それすらも踏まえた上で、上記4つに対して真摯に向き合える人のみが最終的には満足の得られる仕事をすることができると僕は思います。

おちまい。

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この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

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