2014.9.3

自分にしかできない仕事がしたい人へ

インターンOB インターン

海地 円香


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こんにちは、インターンの海地です。

 

みなさんは、「自分にしかできない仕事がしたい」と思ったことはありませんか?

自分だけのスキル、この仕事は◯◯さんしかできない。

そういう仕事をしたいと思っている方は多くいらっしゃると思います。

 

私もインターンを始めた時に、「デザイナー、プログラマーのようにその道のプロみたいな仕事がしたい。自分にしかできないという仕事の領域が欲しい。」と思っていました。

 

ですが、どうしたらそんな仕事ができるようになるのかわからない。

 

今は「自分にしかできないこと」を作るために何をしたらいいのかわからないけれど、目の前の与えられた仕事を120%でしていこう、という気持ちで仕事をしていたんです。

 

そしたら、最近このように言われたんです。

「海地さんみたいに、自分にしかできないことができるようになりたい。」

「自分だけのスキルがあっていいですね。」

 

これを聞いてとってもびっくりしました。

自分ではそれを求めてもがいているのに、他人からは自分だけのスキルがあるように見えていたのか、と。

 

自分だけのスキルを身につける

そう言われてから考えたのですが、自分だけのスキルって頑張っていたら勝手に身につくのかな、という結論に至りました。

 

嫌いではないけれど、得意でもないライティング。

ライターとしての仕事を少し与えてもらえるようになったので、

プロとしてちゃんと結果を出せるようにめちゃくちゃいろんな本を読んで、実践して、と、

とにかく与えられた仕事を120%できるように頑張りました。

 

また、自分しかできない領域を作るために、という意識はあまりなかったのですが

新しい分野の課題を与えてもらった時は全力で取り組みました。

 

それが積み重なって勝手に自分だけのスキルができてきたのかなぁと思います。

 

これって、誰でもできることですよね。

与えられた課題を120%でやるだけ。

 

そうすることで、自分が学んだ範囲が少しずつ増えていく。

 

例えば

ライティングだけやっている人の仕事の領域はライティングだけです。

 

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これだけだと、他にも書くだけだったら誰にでもできる。

自分だけのスキルじゃない・・となってしまいます。

 

だから、プログラミングを学びました。

 

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すると、ライティングもプログラミングも学んだ人は限られてくるのでそこでオリジナリティを出すこともできるようになりますよね。

 

ですが、これではまだまだ。戦略PRの知識もつけるぞ!

 

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と学ぶことで、ますますコアな領域になってきました。

やはり、ライティングとプログラミングを学んだだけの人と、それに戦略PRの知識が加わった人とではできる仕事の領域が違いますよね。

 

こうして少しずつできる領域を増やしていく。

 

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そうすると、 自分にしかできない仕事やスキルがひとりでについていくのかなと思いました。

 

スキルは努力次第でつく

 

最初からスキルを持っている人なんていません。

 

最初から自分にしかできない仕事をやっている人なんていません。

 

ですが、「その人しかできない仕事」をしている人は全く出来ていない状態から少しずつ出来る領域をふやしていった結果、その人にしかできない仕事の領域ができているのです。

 

おまけに

仕事としてやっていることは、その人の努力があるからこそプロとしてやっていることです。

 

それは目に見えるところでの努力だけでなく、見えない部分での努力が大きいと思います。

 

だから「◯◯ができていいね」と簡単に言われると少しむっとしちゃいます。

 

見えない努力があって、必死に身につけようとしてやっとなんとか形になっているスキル。

もともとあるものではありません。

そのスキルが欲しいのならば、課題を設定して120%の力で取り組んでみてください。

 

絶対にそのスキルが身につきます。

 

また、課題を見つけることが難しいのならば課題を与えてくれる環境や、新しい人に出会うことをオススメします。

こうして少しずつ新しい領域を開拓していき、自分しかできない仕事を身につけていきましょう!(^O^)!


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海地 円香