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HOME > BLOG > ニュートン、アインシュタイン…天才たちは学ぶことをやめて○○を実践していた!

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こんにちは。エンジニアインターンしている中井です。

今日はインターン10日目。今日もステップ3のcakephpに挑戦しました。

僕の今日1日の経験をもとにニュートン、アインシュタインたち

天才たちも実践していたある○○の話をします。

今日もひたすらプログラミング

cakephpに取り組んでいて分かったことがありました。

フォームの大まかな部分はそれほど知識がなくても、理解していなくても

ネットの情報を拾ってくれば意外といけるものです。

おおよそ、80パーセントぐらいの部分は何となくで見よう見まねでもつくれます。

この時点ではまだ知識の定着はできてないです。

でも、残りの細かい機能を完成させようと思えば、マネをしているだけではだめで、

ネットにはパーツごとには情報があることがあっても、全体的にこうすべきだ、

という情報はほとんどないです。

ちょっと分かりにくんで例を出します。

テスト

あくまで僕の主観なんですが、テストを受けるとき

意外と勉強してなくても直前に徹夜すれば

80点ぐらいならとれることって多くないですか?

でも残りの20点って本当に分かってないととれない部分で、

その残りの部分をとろうと思ったら

80点を取るために費やした時間の倍以上の時間を要します。

数学で言うと応用問題の部分です。

基礎を暗記しているだけじゃ残りの20点は取れないのです。

Cakephpの話に戻ると、

その残り20点の部分に挑戦しているのが今の段階です。

ようやくcakephpとは何か理解しだしてきました。

この調子でステップをクリアしたいと思います。

学ぶことをやめよう

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ようやく本題です。

皆さんはスタジをジブリの

『おもひでぽろぽろ』って言う作品見たことありますか?

今回は作品の内容はさておいて、この作品のワンシーンで、

「2/3÷1/4は?」

という問いに対して、

姉  「分母と分子をひっくり返してかければいいだけじゃない。学校でそう教わったでしょ?」
タエ子「う、ん。」

姉  「じゃあー! どうして間違ったの!?」

タエ子「分数を分数で割るって、どういうこと?」

姉  「え?」

っていうところがあります。

”分数を分数で割る”

これって分母と分子を入れ替えるとさらっと流しているけれども

分数を分数で割るってじゃリンゴで表すと、2/3のリンゴを1/4で割るって…

皆さんはきっちり分かりやすく説明できますか?

小学校で習う割り算。

分母と分子を入れ替えればいいと素早く理解し、

どんどん問題を解ける人はおそらく要領がいい人だと思います。

しかしそれって、受け入れるだけの「学び」じゃないですか?

目の前に与えられた課題をこなしているだけでで思考の停止の状態ではないですか?

そこで、いったん、ただ「学ぶ」ことをやめて、

「考える」時間を作ることが大事なのではないかと思います。

天才たちも実践

未来電子では朝礼の時間にメンバーの中の1人が1〜2分で

最近得た知識や情報を共有する時間があるのですが、

そこで話題になったのがある動画

この少年が語っていることがまさしく学ぶことをやめるということ。

ニュートンやアインシュタインたち天才も実践していたんですね。

さぁ考えよう!

考えてみると意外と楽しいですよ。

小学校の頃勉強が好きな時期があったのはおそらく

「学ぶ」ではなく「考える」ことをしていたからでしょうね。

もしかすると、小学校から中学、高校と

進んでいくにつれて見える世界も広がっていき、

また、興味も広がるので「考える」時間も短くなっていたのかもしれません。

大人になるにつれて一人でいる時間、はトイレとお風呂ぐらいで、

残りの時間は学校、働いている、もしくは友達と遊んでいる、

パートナーと過ごすなど、それぞれの理由で

「考えている」

余裕なんてもしかするとないかもしれません。

でも、今日の話を聞いてもう一度

「考える」時間を作るのもいいのかなと思いました。

今日は以上で!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
中井 翔太
中井 翔太

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