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こんばんは!森高です。

 

今日は二週間前に書いた「やっぱり大企業よりベンチャーでしょ!」がかなり反響をいただいたのと、休日中に学生や若手の社会人から、僕の仕事や考え方、キャリア、大企業とベンチャーの違いについて質問があったので、続編として、僕の1年半の社会人生活で経験した大企業とベンチャーの一年目のリアルについて書いていきます。

 

※あくまで僕がいた会社の話なので、一般と多少ずれがありますのでだいたいこんな感じなんや~ぐらいで読んでください。

大企業の一年目

研修制度

大体どの会社も同じだとは思うのですが、僕の会社の場合4/1に一斉に本社に集められ入社式が行われます。

その後座学を中心とした研修が行われます。

 

僕の会社の場合

ビジネスマナー、商材の説明、社内端末の操作方法、各事業の説明、それぞれの部の説明、グループワーク、懇親会などなど…

 

期間は大体一か月~三か月程度が平均かなと思います。

長いところでは、半年間や一年間研修の会社もあるみたいです。

ちなみに僕の会社は二週間でした。

 

大体、通常勤務より早く終わるので、みんなで飲みにいき親睦を深めたりします。

僕の会社は半分研修で半分は同期同士が仲良くなるための研修みたいな感じでした。

 

研修後僕がいた会社ではOJTとして半年間事務をして、

  • 会社の雰囲気
  • お客様に対する対応
  • 社内端末の使い方

等を学ぶとともに、

 

10年目前後の中堅社員が専属のチューターとなり、

  • 商材の研修
  • 悩みの相談役

などをしてくれました。

 

また、(業種的なものもあるかもしれませんが)部署内の飲み会、

支社でのレクレーションなども定期的に行われ、社内が仲良くなるような行事もありました。

 

しがらみ

 

これはどこの企業でも同じかと思いますが、社内でのしがらみはたくさんあります

 

例えば、

事業が似通っていることが多いので、新しいことをしようとしてもそれは他の事業部の反感を買うからできない

とか

事業部によって同じ商品を仕入れても仕入れ値が違う(メーカーが意図的にルートを操作している。)

とか

あの事業部のやつとは飲みに行くな

 

とか…本当に色々ありました。

 

出世

僕の短い大企業経験の中で僕が考える出世に必要なものは大きく分けて4つです。

人並み以上の結果を継続的におさめる。

大事なのは平均よりもちょっと上ぐらいの成績を継続的に収めることです。
大企業で仕事をするということは、イメージとしてマラソンに近いです。
10年、20年の長期的スパンでその人を見ています。一発いい成績を収めたとしてもなかなか出世には結び付きません。

社内、外に敵を作らないこと

当然ですが、会社が上にあげる人物は「社外もしくは社内共に納得する(説明ができる)」人物です。
だからこそ、敵を作ってしまうと足を引っ張られてしまうことになります。

学歴

どこまでを出世というかによりますが、学歴が出世に影響しないということはまずないでしょう。
これは歴代社長の学歴をみてもらえれば明らかです。

いかに上のポストが空くか、そして自分が出世するときに事業部の成績が自分の出世に関わってきます。
これは本当に運に身を任せるしかありません。

 

 

ベンチャー企業の一年目

研修制度

ほぼありません!笑(webに関する簡単なセミナーをうけました。)
入社後すぐに実務について、やらざるを得ない状況でした。
なんとかして、自分の価値をだしていかないと、会社が傾いてしまいます。
そのために高速で失敗を繰り返し、身につけていかなければなりません。

日々試行錯誤しながら、突き進んでる感じです。
おかげで心は傷だらけ、でも達成できた時のうれしさは計り知れません。

しがらみ

人数が少ないので、少ないです。
というかあまりそんなこと気にしている余裕がないです。

日々全力で会社の成長だけを考えて行動していく。
みんながそのベクトルで頑張っていくのがベンチャーの良さかなと思います。

出世

出世というより、給与の増減ですが、
結果主義の部分が多いです。

弊社では、評価システムとして、
「大未来通信簿」
なるものがあります。
詳しくはこちら

これで自分の社内偏差値がでるんですね。
シビアな世界です。

 

まとめ

上記のことをすべてひっくるめて、端的に表現するなら、

 

大企業は
比較的仕事に対する感情のアップダウンが小さく、

ベンチャー企業は
比較的仕事に対する感情のアップダウンが大きい。

 

というところに尽きると思います。

僕はどっちも経験した上で、一度しかない人生、思いっきり生きたいと思い、
ベンチャー企業に転職しました。

 

ここで僕が本当にいいたいのは
「働く、稼ぐ、学ぶという本質について考えてみた」にも書いてある通り、「選択肢を増やすこと」です。

 

僕も、学生の時にインターンシップに来てなかったら、
ベンチャー企業で働くこともなかったし、こんな人生を選択することもできませんでした。

 

選択肢が多い中から選んだからこそ、
僕はこの仕事に誇りを持って毎日楽しく真剣に仕事ができています。

 

大学生で遊ぶのも確かに楽しくていいんですが(僕も大学生活の大半を遊んでました。笑)
自分の選択肢を増やすためにインターン来てみませんか?

 

お待ちしています。

 
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森高大貴
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