関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由を読んだ感想

unnamed

こんにちは!メディアチームの黒田です。

今ネット上で流行りの(?)【30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由】を読んでみました。

途中、うるっとくるシーンがありました。
いや、マジで。

会社が苦しくなり、資金が不足している中でも行った営業部隊の表彰式。
いつもはお金を掛け会場は目黒雅叙園、芸能人も呼びド派手に行っていたが、今年は費用を抑えるために夕方から渋谷のクラブ。
食事もお酒も極限まで抑えたものに。

お酒もまわり、メンバーの糸が切れ始め、1人のメンバーが表彰状をくしゃくしゃにして投げつける。
すると酔いのまわった社員が次々に表彰状を丸めて投げ捨てる。

10年以上寝食を共にしたメンバーから
「いったいおれたちはどうるなんですか?」
と詰め寄られる。
それに答えられない社長。

この辺り。
ちょっとジーンときた。

社員も社長も辛い感じが伝わってきて。

一瞬で読めるので興味がある方は是非読んでみて下さい。

この本を読んで学んだこと、学んだというか再度大切だと感じたことを少しピックアップしてみます。

何をするかではなく誰とするか

本の中には詐欺や裏切り、たくさん出てきます。
銀行に口座を凍結されたシーンはエグかった。
ただ、最終的に裏切るか裏切らないかは人がすること。
会社や銀行は裏切らない。
裏切るのはそこで働いている人。
一緒に働くメンバーはもちろんですが、社外のお付き合いする人、取引先、お客様、全て人。
じゃシンプルに、「何ができるんですか?」じゃなく、あなたと仕事がしたいか?それだけ。
シンプル。全ては人。
人で判断。

鉄の掟を作る

ミッションやクレドやというと何だか小難しく聞こえますが、もっとシンプルに。
会社として破ってはいけない【鉄の掟を作る】ことが大切なのかなと。
・他社資本を入れない
・人をクビにしない
etc…
(これはうちの掟じゃないですよ、例えばです)
絶対に破ってはいけない掟を作って、全メンバーそれを基に行動する。
それを破るようなことは何があろうとも許されない。
ミッションとか言うと何だかカッコつけっちゃってよくわからなくなるんで、シンプルに鉄の掟を作りましょう。

外的期要因に焦点を当てるのではなく、内的要因に焦点を当てる

興味深い一文がありました。

会社は決して外的要因で潰れるんじゃないということだ。会社が潰れる要因は内側にある。つまり、経営陣がしっかりと本質を理解していれば、たいていの問題は解決されると言ってもいいだろう

これ、世の中のこと全てに当てはまると思います。

2020年に東京でオリンピックがあろうがなかろうが、どうなるかの答えは自分にあります。
景気が悪いから売上が上がらない、最近の若者はすぐに辞める、はい、その通りだと思います。
だってあなたに問題があるから。

僕は不動産業界のことはあまりわからないので、本の中身を理解していない部分も多いですが、以上【30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由】を読んで感じたことでした。

おちまい。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

,

この記事を書いた人
黒田 圭一
黒田 圭一

メディアチーム/営業統括責任者

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.