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武器は目に見えるモノではなくて目に見えないコト

今日は手頃な文章量のエントリーをサクっといきます。交流会についてです。

毎回テーマがジャンプしまくりますが気にしないでください。内容が毎度コロコロ変わるのは目的がないからです。強いて言えば更新することが目的です。

ではさっそく。

あなたは交流会に参加する派の人ですか?それとも参加しない派の人ですか?

実は僕は参加する派です。
 
 
いや、おまえ何回誘っても全然参加せぇへんやんけ!
 
 
という声が聞こえて来そうですが参加する派なんですよ。実はね。

ただ当然ですが参加する交流会は選んでます。ほぼ無意識のうちに。

無意味なものが多いのも現実なので、厳密に言うと「意味があれば参加します」と答えるのが近いですね。
 
 
意味は自分で見出すものだ!
 
 
とかそんなんいりません。誰が見たって意味ないでしょってのが多すぎる。参加すべきものとそうでないもの。そのあたりの考えを自分でも明らかにしておきたい。

交流会に参加する前に確かめるべきルール

僕は基本的スタンスとしては「人が好き」でも「人見知り」。

新しい人に会うのは好きなので交流会には参加してみるのですが、如何せん人見知りなので最初から最後までメシ食ってます
 
 
メシ食い続けてるこいつになら話しかけられるかも!
 
 
って考えた同じく人見知りな人だけが大体僕に声をかけてきます。
 
 
当然、メシ食ってるので僕は思います。
 
 
メシ食ってるのが見えへんのか!!話しかけんな!!
 
 
じゃあ交流会なんか来んとメシ食いに行けや!
 
 
という話になりますが、メシ食ってる時に話かけんなと思ってしまうものは仕方ない。
 
 
さらに言うと根本的に間違っているんですよ。

最初から最後までメシを食い続けなければいけない状況がそもそもおかしい。

それを解決すべく、交流会の参加には自分流のレギュレーションが必要なんだと考えてみました。

ルールなく参加しても時間の垂れ流しです。Facebookが流行ってから無意味な交流会が増えましたからね。

必ず確認すべきルールを3つにまとめました。
 
 

  • 1.ブランドを作りにくい交流会には参加しない
  • 2.つながっておくべき人が最初からわかっている
  • 3.元◯◯と紹介されて「今」何してるかわからない人は無視

 
 

細かく言えばたくさんありますが「倫理的におかしいだろ」と言われそうなので、とりあえずは3つにとどめておきます。

1.ブランドを作りにくい交流会には参加しない

簡単に言えば自分のための交流会であるかどうかですね。参加がオープンな交流会ではブランドを持ってる人しか勝てません。例えば交流会前に登壇していたとかね。

その人以外はどう転んでもその他大勢にしか見えません。そんな戦場でみんな等しく「さぁ交流はじめ!」と言われても、交流会で営業するしかチャネルがない人の傷の舐め合いにしかなりません。
 
 
効率が悪いという言葉に尽きます。
 
 
それでも参加する場合は相当価値の高いターゲットが来ている時くらいですね。

僕は自分が主役じゃないと参加したくない!!!わがままですか?

みんなそうでしょう?
 

2.つながっておくべき人が最初からわかっている

これも重要です。どんな人が参加しているかもわからない交流会に参加しても戦いようがない。予め交流会の主催者やFacebookの参加予定から確認しておくのは必須です。

その人にアピールできなければ行く意味がない。目標未達成ですからね。

流れとしては、ちょっとだけメシ食ってから最後まで攻めて攻めて攻め抜いて、ラスト帰らずに打ち上げに勝手について行くくらい攻めるのがベストですね。

情報不足行動力の欠如が敗北の最たる原因です。
 
 

3.元◯◯と紹介されて「今」何してるかわからない人は無視

これは難しい線引ではあると思います。元◯◯なんて言われたら普通だったら「すげぇ」ってなって写真を一緒に撮ってFacebookにアップしたくなるんじゃないでしょうか。

自分もそんなミスを昔はよくしてました。元◯◯の悪夢

でも普通に考えたら元◯◯の◯◯さんですって紹介されたら、
 
 
じゃあ今は何やねん!
 
 
ってなりませんか?

いまの仕事でつながろうとしてるんでしょ?「今」を先言えよって心の底から伝えたい。

過去の経験からくる感覚値ですが、元◯◯を猛烈アピールしてくる人の9割は「今」がしょぼい

全く何してるかわからへん!

元◯◯の人は気をつけてください。

能ある鷹は爪を隠すというか元◯◯を隠す

冒頭の見出しに書いた「武器は目に見えるモノではなくて目に見えないコト」。

目に見える資格だとか過去どこに所属してたかよりも、いまどんな世界でどうやって戦っているのかを全力で伝えるべき。

モノじゃなくてコト。どんなことができるのかですね。

自分といるとこんな体験ができるんだ!ということを言葉ではなく雰囲気や話すコンテンツで伝えないと!

まさに「能ある鷹は爪を隠す」!

それしか爪ないんかよって思われたら終わりですからね。
 
 
 
いかがだったでしょうか?

こんな面倒くさいこと考えてる人間、普通だったら交流会に呼びませんけどね。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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