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志望理由はウソばっか!第一次志望理由ウソ大戦

個人的に興味があって就活に関する情報をよくザッピングしてる。ほんでその時にいつも思う。
 
 
志望理由ってなんやねん!
 
 
これ面接で聞かれることありますよね。弊社を志望した理由は何ですかって。あれって全く無意味ではないかと思ってるんですよ。なんでかという理由はシンプルで、
 
 
いや、絶対ウソやん!
 
 
ってことですね。性善説とか性悪説とか関係なく絶対ウソなんですよ。いい人もわるい人もみんなウソついてる。ほんまのことなんか言うわけないやん。
 
 
はい、ウソー!
 
 
っていつも思ってます。そうなると面接自体の存在意義がもうわからなくなるけど、内定を出せるまでの精度の高い足切りシステムが存在しない限り面接は必要。

だったら企業側も学生側もどうしたらもっと上手く本心を引き出せるか、本心を伝えられるかを考えるべき。

学生も本当に行きたい企業であったとしても、人間なんだから自己顕示欲と自己実現欲とかもっと本質的な欲求の部分を満たしたいがためにその会社に受けに来てるんでしょ。

じゃあそれ言えやって話で、表面的な言葉を並べて上手くいったと思ってる。
 
 
全然上手くいってないわ!
 
 

志望理由を分類することで見えるウソパターン

志望理由は必ず以下2つのどちらかに分類されるんですよ。
 
 

  • 1.完全にウソをついてるパターン
  • 2.一見本当のことのように聞こえてるけど実はウソパターン

 
 
良い選択肢がないという恐ろしい分類ですが、これくらいで考えておかないとこっちがいかれますからね。

ただ1つポイントはウソだからといって人格否定はいけません。そんなもんなんですから。それを理解した上で見極めましょう。

1の項目は興味のある会社ごとに志望理由を作り変えてるパターンです。
 
 
はい、100%ウソです
 
 
もっともっと自分の奥底まで考えて何でこの業界にチャレンジしたいのかを考えるべき。

そしたらその会社のことが好きなんて絶対言わないですよ。入ってから好きになるんやったらわかる。入る前にその会社の何がわかんねん。絶対ウソや。

やってるサービスが好き?それやったらまだ分かるよ。実際にそれを体験してみて自分がなぜそれが好きなのかを語るべきやろ。

だから1には絶対になるな!

上手い採用担当はこのあたりのヒアリングの仕方がわかってますね。あえてウソを言ってるのを泳がせておいて後から全部ひっくり返して詰めていく過程で本心を見る。見習わないと。
 
 
僕が怖いのは2の人ですね。

完全にこじらせてる。こじらせ過ぎて好きになってもうてる。何かわからんものを好きになってもうてる。実際に働いてからしかわからん会社の良さを、なんでかもう入る前に好きになってもうてる。

だから一見本当のことを言ってるように聞こえるんですよ。「あっこの子ほんまにうちのこと好きやわ」ってバカな採用担当はダマされよるんですよ。
 
 
そんなわけあるかっ! 
 
 
そこを見抜けなくて入社させてしまったら最後。

やってる業務と自分の理想が乖離し過ぎてて仕事終わりの帰り道で考えだす。自分は本当にこんな仕事を求めてたのか?ここにいて成長できるのか?
 
 
知らんわっ!
 
 
勝手な妄想し過ぎやから!!!

そして変な結論を勝手に出してすぐにやめちゃうんですよね。

怖いですよね。採用ってめっちゃお金かかりますからね。
 
 
企業の人。人間だからこそもっと人間を見ようよ。そんなスーパーマンみたいな人いないって。

最後に、この動画を見て共感して心を痛ませる就活生が続出らしい・・・んなあほな。

共感する人が多いってことはこのストーリーは間違ってないんやろうけど、共感者が続出するこの社会の何かが間違っている気がして、寒イボがおさまらないは僕だけでしょうか。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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