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本を読んで使える知識にデキる人とデキない人の違い

一冊の本を読んで圧倒的にあらゆる情報を吸収したいなって思いませんか?

時間は有限ですし、出来る限りたくさん吸収できるに越したことはない。
 
 
でも一体どうすれば?
 
 
すべての人に使える方法とは言いませんが、僕はこれで吸収効率はかなり高い状態で維持できています。

どれだけ吸収できているのかは学んだ知識で実践したことを初対面の人に話して、

メモをとっているかどうかをKPIとして測っています。

さらにそれは単なるメモではなくて、メモしたくて仕方ない状態でのメモかどうかが重要です。
 
 
誰でも知っていることを伝えても全く意味がありません。
 
 
そこに僕の価値は積めないので「えっめっちゃおもしろい」って言ってもらえて、さらにメモをしてもらえたら「あっちゃんと吸収できてるな」と思うんですよ。

よく年間で本を何冊読んでいるのかを吸収量のKPIにしている人がいますが、得た知識を使いこなせるかどうかは何冊読んだかには比例しないのであまり役に立ちません。

本たくさん読んでますって人でも内容のない話をしていたりしますからね。

ただし本をたくさん読めという指示自体は間違っていなくて、吸収効率が悪い人が吸収の仕方を知るためには質より量をこなすのが一番です。

読んだ量がしきい値を超えると質の変化が起こります。何もわからない人はとにかくたくさんの本を読みましょう。

そして、読み方も変えましょう。

俺推奨!正しい本の読み方

読書とは哲学です。知の探求なのです。

本を読んでいるときのアタマの中ってどうなっていますか?

目で文章を追うのに必死になって何も理解せぬまま読み進めていますか?何かを考えながら読んでいますか?

本を読んで知らなかったことを知った時に過去の自分の経験との矛盾が起こるはず。
 
 
その矛盾に対していかに向き合えるか
 
 
つまり、自分の思考と対話し続けなければいけないのです。アタマの中で言葉が飛び交っていない状態では何も理解はできていません。

本を読んで知識を得ることは自分と対話して矛盾をクリアにすること。

それを理解して自分との対話を進めます。対話するテーマはその本を読んで得られる予定だった知識の使い道について。

そこで導き出した答えを誰かに伝えてみてメモをとられるかどうか。

そして相手から意見をもらって「正反合」を繰り返していく。
 
 

【正しい本の読み方】
1.本を読み進める
2.新しく知ったことと自分の経験上の矛盾点について自分と対話する
3.対話を深めながら本を読みきる
4.対話の結果導き出した答えを人に伝える
5.さらに意見をもらっていいところ取りをする
6.暫定結論をまとめる
7.また誰かに聞いてもらう

 
 
使える知識にデキる人デキない人を見極めるとしたら、この手続きをとっているかいないかで判断ですね。

これ読んだあなたは是非実践してみてください。¯\_(ツ)_/¯

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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