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HOME > BLOG > 【図解】基本的な4つのフリー戦略まとめ

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こんばんは、くぼたんです。

最近のサービスはいろいろ無料のものが多いですよね。

あれってどうやって成り立ってるんだろうと

思った方もいるかもしれません。

なので今回は、基本的なフリー戦略モデルを4つ図解付きで紹介します。

フリー戦略における4つのモデル

  • 直接的内部相互補助
  • 三社間市場
  • フリーミアム
  • 非貨幣市場

直接的内部相互補助

直接的内部相互補助

直接的内部相互補助というのは、商品やサービスを無料もしくはものすごく安価で

提供することで、他の商品やサービスの購入を促す。

よくジムやデパートなんかでもある

無料体験や一部商品・サービスの無料化などがこのモデルになります。

三社間市場

三社間市場

三社間市場は、サービスを利用するユーザーが直接費用を負担するのではなく、

第三者が代わって費用を負担するモデル。

広告や集客代行などもこのモデルに当てはまり

テレビやグーグルの広告もこのモデルです。

フリーミアム

フリーミアム

フリーミアムは、基本無料のサービスを多数のユーザーに提供し、

高機能または追加された特別な有償サービスによって収益を得るビジネスモデル。

Webサービスでは、95%が無料ユーザーであっても5%の有料ユーザーがいればビジネスは成立するということで、

「5%ルール」を基本というのがあるらしいです。

少し前までこのモデルがものすごく流行ってましたね!

非貨幣市場

非貨幣市場

非貨幣市場とは、用語の通り、貨幣を介在しないで製品やサービスの提供をやりとりすることです。

いわゆるボランティア活動というと一番わかりやすいですが、

製品やサービスを提供する人にとって、注目され、尊敬されるという満足感を得ることが目的となります。

ウィキペディアとかYahoo!知恵袋なんかはまさにこのモデルですね。

最後に

このようにフリー戦略におけるモデルは、いくつかありますが、

何でもかんでも無料にしておけば、売れるというものではなく、

有料で提供できるくらいのものを無料で提供し、成長の速度を上げるものです。

そう考えると、このフリー戦略というのは意外と難易度が高いのかもしれませんね。

ぜひ今回紹介した4つのモデルを参考にして頂けたらと思います。

では。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
久保田 凌介
久保田 凌介

クリエイターチームエンジニア

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