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HOME > BLOG > 自分の考えたサービスは絶対に流行ると思ってしまう幻想を打ち破る

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みんなが心の底からハマるサービスを作るために

作ったサービスが必ず流行るっていう唯一無二の成功法則はないにしても、これをしたら失敗するよねというのはいっぱいあるねんな。

ハマるサービスって使ってくれるユーザーの中で習慣を作る必要があって、実際にユーザーがどんな習慣の中で生きているのかってことを探らなあかん。

じゃあ実際に探ってみようと、顧客開発モデルにのっかってユーザーに聞いてみるけどやっちゃうんだよなぁ。
 
 
誘導尋問
 
 
みんな自分の考えたもんは良いものやって思ってるから、全部自分が導き出した仮説にのっかるように話を誘導してしまう。

恐ろしい程のユーザーインサイトを持っていない限りそれで上手くいくことはなくて、結果うんこみたいなもんを生み出してしまう。

本当のユーザーの声を聞くためには?

A「このサービスはこんなことができてあんなことができて・・・よくないですか?!」

B「あ・・・はい。」

A「(よしっ!これ、いけるわ!)ありがとうございます!」

極端ですけど誘導尋問をしてる場合はほとんどこれと変わらない。

まずは売り込みじゃなくてサービスとしてできることだけを伝える。

そして「あなたが今抱えてる問題を解決するためにどう使いますか?」ってことを聞いた時が、最も良質なブラッシュアップに繋がる回答がたくさん頂けましたね。

結果ニーズが顕在化していないと何が問題かが分かっていないから、それが解決できるって伝えたところで芯を食った回答は得られないんですよ。

問題を自分ゴト化した時にはじめて考え始める

みんな自分がいま抱えている問題とリンクしていないとちゃんと考えないので、それをしてもらうために自分の苦痛を探す旅に出てもらわなければいけません。

そこで得た回答をラダリング法をつかって逆算していくことで、市場のユーザーが使わなければいけない理由が見えてきます。

ラダリング法
ラダリング法とは、マーケティング調査などにおいて活用される調査技法で、「なぜあなたにとってこの商品は価値があるのか」といった質問を繰り返すことにより、特定の商品やブランドが有する属性・価値の内容と消費者の価値観の結びつきを明らかにしていく手法。

質問を繰り返すことにより、商品が持っている属性を明らかにし、その機能的な便益、情緒的な価値、精神的価値を明らかにしていく。

要は、仮説が間違っていることをビビんなってこと!!!¯\_(ツ)_/¯

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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