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言葉が現象を生み出す最もシンプルな方法

すごく大事なことで自分が普段感覚的に実践していることを、めちゃくちゃわかりやすく説明してくれていて感動した。

“コラーゲンブーム”をつくった男が明かした、言葉で現象を生み出す最もシンプルな方法

要は、現象を生み出すためにはまずは言葉を作れってことなんですよね。

うちの会社もそうだけど新しい領域に進みそうだなと思った時に、CIを再定義して、ロゴを変えてコーポレートサイトを変えたのは全部このためです。
 
 
すべては現象を生み出すため
 
 
ロゴも非言語で語っている言葉じゃないですか。だから今回の「言葉が現象を作る話」に含まれているんです。

スタートアップはロゴにこだわる必要ないというのはよく聞きますが、確かにロゴよりもプロダクトの方が圧倒的に重要だからそれは一理ある。

ただプロダクトが出来上がったら中身よりも外殻の方が重要になる。だって使う前に良いサービスかどうかなんてわからないからね。

どうやって今ユーザーが持っている固定観念とのギャップをどうやって作るかを死ぬ程考える。

その考えた結果を形にする。まずは魅せられるところはそこしかないんだからそこから魅せないと。

ウルフ・オブ・ウォールストリート」の中にもそんなシーンがある。新しいロゴを出すシーンね。

そろそろ跳ねそうだと確信を得られたタイミングでは、進みたい方向の未来を明確に指し示す言葉を新たに作らなければいけない。

これ本当に重要なんだよな。

方向が定まっている「意味がわからないこと」は得てして良いこと

みんな意味がわからないことに恐れすぎているんですよ
 
 
今回紹介した記事の中にもありますが、10人に言って10人が意味わからないっていうのはゾクゾクすべきことで、意味が伝わらないんじゃないかと恐れることではない。

なぜその言葉を作っているのかには必ず意味があって、その言葉が生み出す現象の未来が見えているからそうしている。
 
 
だから言葉から逆算すればその未来が見えるはずなんだよね。
 
 
それを見ようとする人だけが、単なるトレンドに流されずに次に言葉を作る人になるんだろうな。

方向が定まっている中での「意味がわからないこと」は、誰も理解できない領域に到達しようとしているわけだから得てして良いことです。

今はまだ誰も理解できないし、周りは意味わかんないとか夢想家だとか罵るけど、本当にそれを実現できた時にレバレッジがかかって爆発する。
 
 
実に、シンプル
 
 

  • 1.未来では当たり前に実現しているであろうイメージを言葉にする
  • 2.その言葉を見える化して一番広がっていきそうな形に落としこむ
  • 3.その未来を逆算してアクションプランを立てて1つずつ実行していく

 
 
スティーブ・ジョブズのRDFなんかもそうだね。

そうすれば言葉が現象を生み出す。本当いい言葉だ。

まとまりがない文章になったけど、とりあえず感覚で理解して。¯\_(ツ)_/¯

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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