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福本CEO

勉強会はじめました。

今月から社内でインターン生に向けた継続的な勉強会を開催してます。その名も・・・
 
 
大未来思考塾(だいみらいしこうじゅく)
 
 
実はさっきまで「未来思考塾」という名前でしたが、僕は何かと「」をつける癖があるので、今回も例に漏れず「」をつけることにしました。

ちなみに社内のLINEトークの名前は「大未来電子」です。社内からの反論受け付けます。

 
本題です。いやーいいですね。勉強会。なにがいいかって勉強会という健全な響きがいいよね。

スタートアップなので必要以上のOJTの時間はとれないし、そもそも次から次にあふれてくる情報をすべて伝えることに疑問を感じていました。

これまでも本当に伝えたいことを不定期で突発的に飲みながらやっていましたが、今月から定期イベントとして毎週土曜日に実施しています。

重要なのはあえて体系的にまとめてみるということ

僕は体系的にまとめたい派なんでよくマインドマップとか資料に落としこんでいます。だから結構手は早い方です。

ただ他のメンバーは日夜第一象限の業務に追われているので、今までそういう時間をとれていなかったんですよね。

絶対良いモノ持ってると確信しているのにそれが見えない。モヤモヤ。
 
 
見たい見たいみんなの頭の中を見てみたい!!!
 
 
って気持ちが爆発して大未来思考塾を始めることにしました。

インプットしたものを人に伝えるためにアウトプットすると必然的に体系的になります。
 
 
あえて体系的にまとめることでそれが増え続ける会社の資産にもなる。
 
 
勉強会っていいことしかないですよね。だから他の会社はみんなやってたのか。

どんなことをやっているかというのは、またインターンの海ちゃんがアップしてくれるので僕が書くのは控えておきます。

企画よりも運営が難しいのは言うまでもない

大未来思考塾を企画するのはいいけど重要なのは運営し続けることですよね。

そこでうちの場合は、まず一巡目は強制的に担当者の日を割り振ってある程度カラダを慣らすことから始めました。

今月はちゃんと当初の予想通り上手くいったので、このまま同じことをグルグル回していても徐々に満足度は下がるだけ。

しっかり参加者のフィードバックを得て、発表内容もPDCAを回して改善しなければいけません。

しかし参加者のフィードバックと発表者が持ってる知識が必ずしもマッチしているとは限らないので、ここからは「Call for papers(コールフォーペーパー)」を実施していこうと考えています。

Call for papers(コールフォーペーパー)
Call for papers(略称 CFP)は、学術およびその他の目的で、専門書および学術雑誌への投稿記事および学術会議への投稿論文および発表申し込みを促すための文書である。

このテーマについて語れる人ー」という呼びかけ方式で募集して、これなら自分の分野と絡めて話せるぞって思った人がやる。

もし誰の手も上がらなかったテーマの場合は仕方ないので、僕もしくはもっとも近いジャンルの人にキャッチアップして発表してもらいます

今後はより実務に近いワークショップも取り入れながら、毎週これを数ヶ月繰り返していたら嫌でもみんな成長するね。
 
 

最強の大学生をたくさん生み出したい

これまでうちでインターンをして卒業していった子たちは、それぞれの分野でみんないい感じで結果を出しています

  • 新卒1年目で外資系金融機関からヘッドハントされて史上最年少で入社
  • 新卒なのに大手証券会社入社6年目まで含めて1位の営業成績を上げる
  • 数百人の新卒同期をぶち抜いて有名一部上場企業の超高倍率の花型部署に配属
  • うちに新卒入社してフロント営業成績トップ獲得

などなど。

いまもみんなで集まってよく飲むので、続々と報告を聞かせてもらえます。旨い酒の肴です。

彼らみたいな結果は誰でも残せるんですよ。エグゼキューションがすべて。

正しいプロセスで実行し続けられるかどうか。サンクコストは切り捨てる!
 
 
そのために知識をつけることができる機会を増やす!!!
 
 
大未来思考塾はそれを加速させるためのものです!!!

企業経営者のあなた、是非勉強会を実践してみてください。

当然名前は、大未来思考塾。¯\_(ツ)_/¯

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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